交通安全協力費は免許の更新時払わなくてもいいのか

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車の免許を持っている人は必ず数年に一回は運転免許証更新に行かなければいけないと思います。毎回免許更新料以外に「交通安全協力費」に協力していただけませんか?といわれ、断るのが面倒です。これは払わないといけないものなのか調べてみました。

交通安全協力費とは何なのか?

はじめて免許更新に行ったときに窓口で突然「交通安全協力費に協力していただけますか?」と言われ、断れず「はい」と1,500円払い免許証入れをもらいましたが、その時にもらったパンフレットで交通安全協力費はガードレールの設置などに使用されます。と説明があり、何となくいいことをしたと思っていました。

次の免許更新の時はそんなことはすっかり忘れていて、はがきに書いてある更新料分しか持っていなかったので、窓口で言われたときにあせって「すいません、お金が足りなくて払えません」と伝えると、特に何もいわれず更新料だけですみました。もちろん免許証入れはもらえなかったですが、その後の手続きで前と違うことはなかったです。

「これって払っても払わなくても一緒じゃないの?」とネットで調べると、交通安全協会は警察OBの天下り組織だそうで、私たちが払ったお金も交通安全費に使われる以外に、彼らの人件費、給料、福利厚生に使われていることが想像できます。

普通に考えれば、交通安全に必要なお金なら免許更新料にきちんと含めてすべての人に請求すればいいだけです。それをしないということは何かやましいことがあるからではないかと勘ぐってしまいますし、実際にそうなんでしょう。

  • 払わないといったら、職員ににらまれた
  • 断っても何度も払うようにお願いされた
  • 払わないと無駄な手続きをされた

地域によって払う払わないは個人の自由のはずなのに、払わないというと嫌な思いをしたという人が結構いました。警察のOBが運営しているというのに、たちの悪い会社のような対応をしますよね。私自身は毎年窓口で断っていましたが、特に嫌な思いをしたことは1度もありません。

交通安全協力費を払わなくて済む方法とは?

窓口で断ればいいでしょうが、並んでいる人がみんな加入しているのに自分だけ断るのは気が引けて断りづらいという人もいると思いますが、それでしたら

  • 免許更新料分だけ持っていきましょう

免許更新料とジュース代くらい持っていれば、窓口で払ってくれと言われても持っていないので、払えません。そう伝えれば、特にしつこく言われることもないですし、それでも嫌味をいう職員がいれば無視していればいいです。

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交通安全協力費を払わないとデメリットがあるという噂について

私の住む地域では交通安全協力費を払わないと免許の更新のはがきが届かないという噂があり、はがきが来ないから自分で更新年月日に注意していないといけないといわれていました。実際は交通安全協力費を払わなくてもきちんと更新の案内は届きましたので根も葉もない噂でした。

考えてみれば、任意で払うお金を出さないからといって差別すればマスコミに非難されます。こんなお金の集め方は普通に考えておかしいですから、交通安全協会もそんなことはしないでしょう。

まとめ

この前の免許更新でも私は交通安全協力費を断りましたが、見ているとほとんどの人は払っていました。たかだか1,500円といっても、自分が働いて稼いだお金です。きちんと使われるなら、払ってもいいと思いますが、半分は職員の給与や協会の維持費に消えるだろうと考えると、どうしても払う気にもならないです。

皆さんも自分が一生懸命働いて稼いだお金です。払う払わないは皆さんの気持ちですが、せっかくなら自分のため、大事な人とでも食事に行った方がいいのではないでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。