資格試験・試験に簡単に合格するためには、はじめに合格設計図を書きましょう

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資格試験・試験勉強

資格試験・試験に簡単に、最小の労力で合格するには合格設計図を作成する必要がある

資格試験・試験の勉強は大変なものです。

頑張って勉強したからといって必ず合格するわけでなく、資格試験を受ける人の中には何年も同じ試験に挑戦している人もいます。

私は10年前に宅建の試験に挑戦したことがありました。運よく1回で合格することができましたが、通信講座に申し込んで試験の内容についてわからないまま勉強していました。

そのため、どのくらい勉強したらいいのかわからず、試験勉強期間はほとんどの時間を勉強にあてていました。

7か月間で600時間も勉強していたので、プライベートは全て犠牲にしています。今考えると、試験にあまり出題されない範囲なども勉強していて非効率な勉強方法だったなと感じています。

資格試験・試験に効率よく合格するためには始めに受験計画書を作成するのが大事なんじゃないのかと考えています。

家を建てるのに取りあえず作り始める人はいないですよね。まず初めに設計図を作り、それに基づいて建築していきます。

資格試験・試験の場合も合格という目標は決まっています。

始めにすることは合格設計図を作成することです。

合格設計図とはどうやって作るのか?

合格設計図というと何か難しそうだなと感じるかもしれませんが、それほど難しいものではありません。

  • 資格試験・試験の内容を調べる
  • 合格までどのように勉強するかスケジュールを作る

資格試験・試験の内容を調べる

自分が受験する資格試験・試験の内容をきちんと理解しない、何となく理解しているだけでは効率的な勉強はできません。

受験科目、勉強範囲、試験方式、合格率、合格方法などをきちんと理解しているか確認する必要があります。

マークシート方式、記述式では勉強方法は変わってきますし、試験方式によって本番での受験対策は変わってきます。

試験合格率は6割程度と比較的合格しやすい場合でも、受験科目すべてで点数を取っていないと不合格になるものもあります。

この場合、90点以上得点を取っているのに、ある科目だけ0点だったので不合格になってしまうことになります。

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合格までどのように勉強するかスケジュールを作る

資格試験・試験に合格するためにはスクール・通信講座・独学と色々な方法があります。

自分の学力、プライベートの時間、お金の問題を考え、自分にどれが最適か選択する必要があります。

勉強は毎日どのくらい勉強するのか?いつまでにどのくらい勉強するのか?初めに大まかなスケジュールを立てた方がいいです。

勉強していく中でずれは出てきますが、その時は修正を加えていけばいいです。

どうしても勉強が進まない、やる気になれないときの対処法

資格試験・試験の勉強は楽しいものではないので、勉強がはかどらないときもあります。

私が資格試験の勉強を継続できた対処法があります。

  • 勉強時間を記録する
  • あまり無理な計画を立てない
  • 完璧に覚えようとしない

自分の勉強した時間を記録していくと、これだけやったという自信につながります。

それに人間は増やしていくことが好きな生き物ですから、記録することで勉強が継続できます。

事実、私が宅建の勉強を継続できたのが、勉強時間を記録したことにあります。途中やる気のない日もありましたが、勉強時間を積み立てたいという思いで達成できています。

仕事をしながらプライベートで勉強するのは大変なことです。最初に無理な計画を立ててしまうと継続することが難しくなります。

平日は少しの時間でもいいので参考書を見る時間を作り、休日に多く勉強した方がうまくいきますと思われます。

人間は忘れる生き物ですから、1度参考書を見たときは、内容のほとんどを忘れてしまいます。

学んだことは完璧に覚えようとすると、できないことに失望してやる気をなくしてしまいます。

何度も繰り返して覚えるくらいの気持ちでちょうどいいのではないでしょうか。

まとめ

日本人はまじめな人が多いため、資格試験・試験の勉強を完璧にこなそうと思う人が多いです。

ですが、社会人の人はそんな完璧に勉強をする時間も余裕もとることができません。

合格設計図を書けば、資格試験・試験の内容をきちんと理解することができます。

そうすれば、きちんとしたスケジュールをとることができます。

自分が受験する、資格試験・試験の内容をきちんと理解することで効率的な勉強が可能になり、効率的に合格することができると思います。

合格設計図を書くのは手間はかかりませんので、気楽な気持ちで挑戦してみてはどうでしょうか?