宅建合格率きになりますか?合格ラインを超える方法はこれです

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こんにちは、じょんのびです。

もうすぐ10月の宅建の試験も間近です。試験勉強は進んでいますか?「もう合格間違いない!」と自信満々ならいいのですが、また今年も受からないんじゃないのか?はじめてで受かる自信がないな!と思っているのなら、この記事を読んでみてほしいです。

この記事を読むことで、宅建の試験にのぞむ意識を変えてほしいと思っています。それができればあなたの合格率は確実に上がります。

宅建の試験は論理的な思考で点数を重ねて合格点を目指すのです

国家試験の中では比較的合格しやすく難易度もそれほど難しくない(他の国家試験比較)ため、年間20万人もの受験者数がある人気資格になっています。合格率も平均17%と数字だけ見れば80%以上が不合格になる難解な試験のように見えますが、決してそんなことはありません。

宅建は基本的な勉強を積み重ねあとは過去問を繰り返してやるだけでいいです。あとは論理的に試験対策を行っていけば、確実に合格点に近づけます。それでは宅建の試験の特徴とはどんなものでしょうか?

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宅建試験の特徴から合格方法を考える

宅建の試験問題とは

  • 四肢択一問題
  • 全50問
  • 40問(80点)取れればまず受かる(過去10年の最高合格点は36問・72点)

これを見て、何か出来そうに思いませんか?ならない?そういわないでください、ここにこの試験に合格するヒントがあります。この試験は記述式ではないのです!これは大きいです。そして50問であることも重要です。

四肢択一マークシート方式しかも50問、運で受かる人が出てきます。

実際に勉強もせず、7,000円もの受験料を払って試験を受ける人はいないと思いますが、マークシート方式なら運だけで合格することも理論上可能です。1問1/4の確率で正解なら、50問なら平均12.5問正解できる計算になります。これだと合格点には届かないですね!ですが、毎回平均点が出るわけではないことはわかると思います。

全然当たらない時もあれば、ずばずば当たるときもあります。そして50問というのも大きいです。これが100問なら分母が大きいので運で当たる可能性も低くなりますが、その半分の50問なら確率的に倍当たります。

疑問に思うなら、遊びがてらこれと同じことをくじでも作ってやってみてください!5回と10回の比較でいいと思うのでそれを20回でもやってみてください、5,10回それぞれ8割当たることもあると思います。

運で合格するなんて馬鹿げたことをいいたいのではないのですが、宅建の試験は論理的な思考と運も考えた試験対策を行った方がいいということはわかると思います。

試験の科目別出題数からの試験対策

平成21年から科目別出題数は変わっていませんので27年も同じだと推測されます。

  • 宅建業法、20問
  • 民法、権利関係、14問
  • 法令上の制限、8問
  • その他の分野、8問

試験としては合格点が取れればよく、0点の科目があっても大丈夫です。まんべんなく勉強するのが理想ですが、とても試験までそこまでの時間が取れないというなら、8問しか出ない科目は捨てて運にかけるということもできます。8問中2問は計算上は取れます。運がいいならそれ以上、悪ければ0点もありますが、残りは42問ありますので、そこで確実に得点を稼げれば合格も不可能ではないです。

試験当日、問題の全てを理解できていると思いますか?

試験では四択の全ての正解がわかる問題はそんなに多くはないでしょう。残りは2択、3択まではわかるレベルだと思いますし、中には4択すべてがはっきりしないものもあります。そうなったらあとは論理的思考で、正解を導いていくしかありませんし、最終的に2択3択でわからないなら、運に頼ることになります。

試験時間は2時間これを1番効率よく使おう!

2時間で50問の問題を回答しなければいけません。1問、2分40秒見直しの時間をとるとすると2分で1問は回答しなければいけないです。そうするとすべての文章を読んで正解、不正解を考える時間は取れないと思います。それならどうすればいいのでしょうか?

  • 正解がわかれば回答にマークして直ぐに次の問題に
  • 2択3択、まるっきりわからない場合は問題にメモ書きして次の問題に進む
  • 四択に間違っていれば×、正解なら○、わからないなら?、間違い箇所ならチェックしておく
  • 1時間半くらいで終わらせて、見直し時間を30分は取る
  • 四択を1問目から読まないで最後から読むなどしてみる

あせって問題を解く必要はないですが、はじめの選択肢が間違いなく正解なのに残りの3つを確認で見るのは時間の無駄です。そういうことはメモでも書いて後でやればいいのです、全問それをやっていると時間がなくなり確実に得点できる問題ができなくなる恐れがあります。

2択3択、わからない問題は悩む時間が無駄です。悩むなら見直しの最後に悩んであとは運にまかせましょう!それに後に回せば記憶に残るので思いつくときがあります。

見直しの時間はできるだけ30分は取りましょう、その時問題にメモ書きやチェックがあれば読む時間を省くことができます。これは個人的な予想なのであてになりませんが、問題を作る人も1問目に正解は多く入れていないと考えられます。正解がわかればその後の問題は飛ばされることが多いでしょうから、人情として後半の方に正解を入れるのではないでしょうか?

私は実際試験で最後から見たり、真ん中から見たりしました。思いっきり1番目が正解のときもありましたが、比較的後半にあったように記憶しています。統計を取っていないのあてにしないでください。ただ何事もバカ正直にやる必要はないということです。

注意、新しい方式の問題が出始めた!

平成25年から「正解はいくつあるか」「組み合わせはいくつあるか」という個数問題、組み合わせ問題が8〜9問出題されるようになりました。この問題が出題されるとどうなるのでしょうか?

  • 正解が確実にわからず2択3択までしかわからない問題が増える
  • 問題全部を読まないといけないので回答に時間がかかる

この問題がこれから多く出題するとなかなか得点を稼ぐことが難しくなりますね。年々宅建の試験の難易度があがる可能性もありますので、早めに合格を目指した方がいいでしょう。

試験対策としては、こうなるとすべての科目で正誤問題で点数を稼ぎ、この新問題では4択⇒3択⇒2択と運で当たる可能性を上げるしかありません。まあ確実にわかればそれに越したことはないのですが‥

宅建を受け続けても受からない人とは

ネットで検索していると知恵袋で何度も落ちていることを相談している方を数多く見ます、それではなぜ何度も頑張っているのに落ちるのでしょうか?

  • 合格レベルまでいっていない
  • 何度も落ちて試験に必要ない部分に力を入れて勉強している
  • 合格する力は十分にあるのに試験対策をしていない
  • 試験になるとプレッシャーで力が出せない

過去問をやってみれば自分の実力はわかりますので、足りない方は勉強を頑張ってください!何度も落ちで変な方向に勉強しているなら、もう一度冷静に考えて見てください。

宅建の歴史なんて勉強してませんか?試験で得点が取れる基本的なところを勉強すればいいので、出るかわからないニッチな所など捨ててください。

過去問は8割以上できるのに何度も落ちていませんか?それは試験対策ができていないか、毎回プレッシャーで舞い上がって力を発揮できていない可能性がります。

毎回時間が足りなくなって、最後まで回答できていないのではないですか?時間がなくて回答できる問題をカンで書いてないですか?

上の3つは対策できますが、問題はプレッシャーです。毎回舞い上がっていて気づくと試験が終わっているようならなかなか合格することは難しいでしょう。

試験のチャンスは年1回、ダメならまた来年と思うとプレッシャーがかかるのは当たり前だと思います。それでも受かる方法はないのでしょうか?

宅建の試験に確実に合格する方法

この記事を読んでもらえたらわかると思いますが、必要なことは2つだと思います。

  • 試験を論理的な思考で回答する
  • 自宅でも試験と時間で問題を解くようにする

普通に試験を受けるより、論理的に試験を受ければ確実に得点を稼ぐことができます。また自宅で何度も試験と同じように問題を解けば自分なりの試験のやり方が確立できると思います。家で何度もやっていれば同じことを試験会場でやるだけです。

何も対策をしていないのに比べて対応力がつくのではないでしょうか。

もう一度どの勉強法がいいのか考えておこう

上記にも書いたように、新しい方式の問題が出てきています。この方式の問題がこれから試験問題の中でどんどん増えて行くことも予想され、合格しづらい試験に変わっていく可能性もあります。

将来のことはハッキリとわかりませんが試験の難易度があがっていくことを想定して、宅建の試験に合格したい人は1年でも早く合格した方がいいことは間違いないでしょう。

独学で合格することは可能なのか?

独学でも試験に合格できるのか?心配な方もいると思いますが、きちんと勉強できれば可能です。必要なことは

  • 自分で出題範囲を想定して出やすい内容を効率的に勉強する
  • 試験対策のテクニックを自分で確立できる
  • 合格に必要なテキスト・問題集を自分で選べる

独学だと全てを自分で判断して効率的な勉強をしなければいけないので大変ですし、自分の勉強法が正解なのか?なかなかわからず不安になったり、効率的な勉強方法でなかったりする可能性があります。社会人で勉強時間を確保するのも大変ですから、その中で独学でやることはリスクがあることではあります。

スクールについて

スクールに通って勉強することで独学よりは理解力は高まりますし、テキストはスクールの物を使うので自分で選ぶ必要がなくなります。疑問点や試験勉強への不安点などを直接、講師に相談できますので試験勉強中も効率的に勉強できます。

一番のメリットととしては試験範囲の予想・試験対策のテクニックを学べることです、スクールには長年の宅建試験対策のノウハウを持っていますので、その知識を得ることで試験合格率を上げることができます。

デメリットはあるのか

  • 受講料が高額
  • 授業日が決まっているので社会人だと出れない日もある
  • 地方だとスクールがなかったり、遠くて通えない

スクールの場合、受講料はどうしても高額になってしまいます。これは各個人の優先度によると思いますが、宅建に絶対受かりたい・少しでも合格率を上げたいと思えば高額であってもそれに見合う価値があるのではないかと思います。

授業日が決まっていると、仕事がある社会人は通うのが難しい人も出てくると思います。DVDで講義の内容を後で見れるスクールもありますのでそういうもので対応するしかないと思います。

近くにスクールがなかったり、遠くて通うことができないのなら、はじめから選択肢には入らないと思います。

通信講座はどうなのか

メリットは何か

  • 試験に適したテキスト・問題集で勉強できる
  • 疑問点や勉強に対する不安などをメールで相談できる
  • 受講料がスクールほど高額ではない
  • 効率的な勉強法・試験対策テクニックが学べる
  • 全国どこでも受講でき、好きな時に勉強できる

スクールに比べてかなり金額は抑えられまし、相談もメールでできます。何より全国どこでも受講できることができ、好きな場所、時間に勉強できるのはメリットだと思います。

またスクールと同じように、効率的な勉強法と試験対策のテクニックが学べるのも大きいです。

注意してもらいたいのですが、スクール・通信講座の会社の中にはテキストや問題集を一般に作って販売している所もあります。

ですが、それを買っても試験対策テクニックはのっていません。考えればわかると思いますが、スクール・通信講座に高いお金を出してくれる人に対してしかテクニックは教えないのです。本を買った人に教えていては講座を受講した人はお金を払っただけ損になりますので。

デメリットはあるか

  • 独学に比較して高額
  • 独学と同じように勉強のスケジュールは自分で決める

スクールよりは圧倒的に安いですがそれでも3〜4万程度はかかります。また独学と同じように勉強のモチベーション・スケジュールは自分で予定を立てて行わなければいけないです。

私が通信講座を受講して1回で合格したのもありますが、通信講座が一番バランスがとれているのではないかと思っています。

金額も手が出しやすく、自分の都合のいい時間、場所で勉強でき、悩めば相談もできます。そして1番大事な効率的な勉強法・試験対策テクニックをスクールと同じように学べます。

こちらの通信講座はDVDなどの映像に力を入れています。講義の内容を映像で見ることで基本的な知識をしっかりと学ぶことができます。

この通信講座のいいところはスマホ・タブレット・PCなどのネットに力を入れていることです。そのため通勤時間や仕事の合間などちょっとした隙間時間に勉強をすることができます。

社会人が試験勉強をするときに大事なことは、時間のない中で隙間時間を見つけて勉強することです。私にも経験がありますが、通勤に公共交通機関を利用していると、スマホをいじっていたり、寝ていたりと時間を無駄に使いがちですが、この講座ならそういう時間を効率的に使えます。

まとめ

この記事は、宅建に何度も落ちて悩んでいるあなたにたいして、解決策になるのではないかと思い書いてみました。

宅建は論理的に考えて試験にのぞめば間違いなく合格できる試験ではないかと考えています。記述式の試験だと確実に理解していないと合格できないものですが、マークシート方式なら論理的に行えば合格の確率があげられます。

悩んでいるあなたには不愉快に感じる記述もあるかもしれないですが、この記事の方法をぜひ試して合格してほしいと考えて書いています。資格試験は色々なことを我慢して、犠牲にして勉強しています。それなら効率よく確実に受かるべきではないでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. ichiyo より:

    宅建の記事、読ませて頂きました。
    昨日3回目の試験に挑みましたがダメでした…
    過去最低の出来で、正直なところ、かなり凹んでます。
    根本的なところが間違っているんだろうと思います。
    どうすべきか、まだ答えは見つかりませんが参考にさせて頂きます。

  2. kouより より:

    今年平成28年度の宅建本試験も不合格でした。
    平成25年度はスクールで20点。
    平成26年度は独学で28点。
    平成27年度は通信講座(かなりの高額費用)で真面目に受講しましたが、28点。
    本年度平成28年は別の通信講座で学びましたが、28点の不合格。
    この4年間はかなりプライベートの時間と、費用を裂いてまでも、宅建に打ち込みましたが、情けなくなりました。
    今迄費やした時間とお金を無駄にしたくはありませんが、合格しない事には意味はありません。
    今迄の努力は無駄だったのでしょうか?
    しかし悔しくて仕方ありません。