宅建の試験で悩むあなたに見てほしい!1回で受かる方法

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私は平成14年に7か月間勉強して、1回で運よく合格することができました。その時に感じたこと、昔の勉強方法を振り返ってみて気づいたことなどを記事にしていこうと思います。

この記事が宅建を目指している方の役に立てればと考えています。

宅建の試験てどうなってるの?

受験者数は毎年20万人くらいは受験します。そして合格者はだいたい 15~17%となっていて、3万人前後は合格しています。

問題数は50問で35問前後、約7割得点できれば合格することができます。マークシート試験で四肢択一方式です。

出題科目 

  1. 宅建業法 (20問)
  2. 権利関係 (14問)
  3. 法令上の制限 (8問)
  4. その他の法令 (8問)

出題比率は毎年変わりますが、割合は基本同じくらいだと思われます。

私の考察

毎年20万人の方が受験するが、合格点までレベルの人はどれくらいだと考えてみました。まだそのレベルに届かない人も、とりあえず申し込んでしまったから、会社からの指示で受験する人もいるだろうと思い、実際の合格率はもっと高いと思います。

合格点が取れる人なら合格率は40%くらいだろう予想をし、それを励みに当時勉強を頑張っていました。

毎年合格点は7割前後です。ということは過去問で8割正解できる人なら合格する確率が高いです。

100点取れればそれに越したことはないですが、働いている人が、そこまで勉強時間を取ることは難しいと思います。8割とれればいいと考えていれば精神的に余裕が持てます。

言い切ってしまえば8割でいいです。100点でも、70点でぎりぎり合格でも自分以外誰もわかりませんし、宅建の免許にも合格点は記載されません。

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どのように勉強するの?

基本、テキストを読み各科目を理解し計算法を学び後は過去問を繰り返す。これしかありません!宅建の場合これしかないといっても過言ではないです。
またマークシート方式なので内容を理解していればよく、記述式のように丸暗記する部分も少なくてすみます。

1回で受かった私の勉強法。

私は通信講座のユーキャンを申し込み、書店で過去問を1冊買ってそれだけを7か月勉強して合格しました。

勉強としては最初にテキストを2回読み返し(テキスト内の小問題もやります)、そこから理解を深めるためにノートにまとめ始めました。このノートにまとめることに時間がかかり過ぎてしまい終わったのが試験1月前でした。

そのため、過去問を本格的に始めたのが2か月前くらいで、全体の勉強割合はテキストをまとめることに6割、テキストを読むのに3割、過去問に1割で過去問のこなす量が圧倒的に足りなかったです。

それじゃ何で受かったのか?

試験当日、緊張しながら試験問題を見てみると「わからない、全然わからないよ」、ざっと全問流してみてみましたが、正解がわかった問題がありません。いままで7か月プライベートの時間を勉強にあててきたので、泣きそうになり悔しくそのまま試験をやめて帰ろうかと思いました。

ですが今までの頑張りを無駄にしたくないとの思いが強くなり、受からくてもいいから精一杯やってやろうと思い直しました。

そうすると冷静に問題を見ることができ、応用力はついてなかったのですが、基礎力は人並み以上についていたので問題の四択すべての正誤はわからないが、何とか答えは出せるのではないか?と思いました。

そうであれば後は合理的に考え、例えば①正解を出すのに問(1)(2)は間違い問(3)は正解だと思う。問(4)は正誤かわからない、それなら問(3)が正解だろう。

②問1は正解だろう、他は自信がない、それなら問1でいい。というように自分のいまある力で答えを導き出していきました。

試験が終わり、自分では合格かどうかはわからいがやりきったと考えていました。夜に出る正解速報で答え合わせをすると、50問中44問正解という思いもしない高得点をとっていて、無事合格することができました。

私の考察

私の勉強法はハッキリ言ってダメ勉強法でした。勉強時間をメモしていましたが、600時間もかかっていてその内、基礎に540時間(ノートまとめに360時間、テキストに180時間)も使ってしまっていて応用は60時間(過去問)しかできませんでした。

このため試験当日は応用力で問題を解くことができず、狼狽することになったのです。最後は基礎力と冷静になっての合理的な選択、わからないものはあきらめる判断ができたため合格することができました。

実際はノートのまとめの時間を抜けば240時間ですので、宅建合格に必要と言われている300時間あれば十分合格できる力はつくのではないかと思います。

勉強は独学?通信講座?スクール?

皆さんは勉強を始めるときにどれを選ぶでしょうか?私は通信講座を選択しましたが、どれが正解ということはなくその人の使える時間・金額によって違うと思います。

ただそれだと記事にもできないので、大まかな比較をしてみようと思います。

  1. 金額  独学<通信講座<スクール
  2. 学びの中で理解しやすさ  独学<通信講座<スクール
  3. 時間のとりやすさ  スクール<独学・通信講座

メリット・デメリットはどうなっているの?

独学

  • メリット 
    本屋でテキストと過去問を買えば、1万以内で足ります。勉強時間も自分で調整できます。
  • デメリット 
    一人で勉強するので、わからないところは自分で解決するしかありません。ネットで解説を行ってるサイトや、詳しい人を探して教えてもらえることもできますが、自分で探さなければいけないし、その情報が正しいのか?自分で判断しないといけません。また最後まで勉強を続けるモチベーションを自分で持ち続けないといけないです。

通信講座

  • メリット 
    金額もそこまで高額でない(ユーキャンは4万円でした)ですし、試験に最適なテキストが最初からありますので、そこで悩まず始められます。
    時間も自分の時間で勉強できます。わからないことがあれば質問することもできます。
  • デメリット 
    それなりの金額が最初にかかります。
    独学と同じで勉強のモチベーションを持ち続けることが難しいです。

通信講座はスクールのデメリットをカバーする形になっていて、金額は高額でない・地方でも受講できる・受験対策のノウハウを得ることができるメリットがあります。地方だと特にスクールが近くになく受講したいと思ってもできません。通信講座ならどこに住んでいても受講できますし、今なら映像で授業の映像を見ることもできますので、スクールとそこまで違いはないです。疑問点もメールで質問できますのでわからずに困ることはないと思います。

宅建の試験で重要なのは受験対策のノウハウを学べることです。これは独学では学べないことです。ノウハウを学べるのと学べないのでは、それだけで合格の確率は大きく変わってきてしまいます。確実に合格したいと考えている方には通信豪座はお勧めな勉強方法です。

スクール

    • メリット
      授業を聞くことで1番理解がしやすいと思います。
      わからないことは講師に直ぐに質問することもできます。また同じ目標を持つ人と交流することでモチベーションの維持にもなると思います。
      高額のお金を払ったということが勉強を続けるモチベーションアップにつながります。
    • デメリット
      スクールなのでやはりかなりの金額がかかります。
      社会人だと講義を受ける時間をとることが難しいと思います。
    • 近くにスクールがない地方だと受講できません

スクールで一番のメリットとなるのは試験対策のノウハウが学べることです、これは独学にはないことで、長年の情報網からその年に出題される可能性の高い分野の予想などを聞くことができますので、効率的な勉強をすることができます。

働きながら勉強するときに必要なのはいかに効率よく試験に合格する範囲を勉強するかにかかっています。

なぜなら、仕事があるため勉強時間を確保することはどうしても難しいからです。

その少ない勉強時間で合格を目指すためには、個人ではできない効率的な勉強方法、勉強すべき出題範囲などはスクールに教わりその通りに勉強することが合格への一番の近道だと思います。

私の考察

私は初めてだったので最適なテキストを使用できる通信講座を選択しました、ただこればっかりはその人にあった方法がベストだと思いますので、皆さんがBESTと思うものを選択してください。

宅建を受験する目的は人ぞれぞれだと思いますが、あなたが仕事などで資格を所得しなければいけないのなら合格の確率が一番高くなるスクール・通信講座を選択するのが一番いいと思います。

試験に受かるためには可能性を1%でもあげる努力をすることが必要で、それを積み重ねた先に合格が見えてきます。そしてスクール・通信講座を選択することは合格の確率を大きく上げることになるからです。

ただスクールでは高額のお金がかかります。通信講座でもある程度の金額は支払わなくてはいけません。そのため何回か受験してもいいと考えている方なら、独学で確実に力をつける方がいいと思います。時間をかければある程度合格も見えてくると思います。

こちらの通信講座はDVDなどの映像に力を入れています。見ながら学ぶことができるのがメリットです、本で学ぶのもいいですが、はじめは映像見ることで基本的な知識が付きます。

この通信講座のいいところはスマホ・タブレット・パソコンに対応していて通勤時間でも勉強できることです。

私にも経験がありますが、公共交通機関での通勤時間はやることがなく、スマホをいじっているか寝てるくらいしかしていないんですが、そのちょっとして隙間時間に勉強すると効率的に勉強できて、家に帰ってからは勉強づけにならず、ちょっとした息抜きの時間が持てます。

受験勉強のときはそういう息抜きの時間も必要になりますので、この通信講座なら効率的な勉強ができます。

この記事を最後までまとめようと思いましたが、あまりにも長くなってしまいましたので、次回でまとめようと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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