宅建に1回で受かろうⅡ!受かった後の手続きを考えよう!

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前回の記事 の続きを書いていきます。

 前回の記事では「宅建はどんな試験なのか?」 「勉強法は?」「勉強は独学?通信講座?スクール?」についての記事を書きました。

 今回は「試験について」 「受かったらそのままでいいのか?」について書いていきたいと思います。

宅建試験について

宅建の試験のメリット

 問題がマークシート方式で四肢択一だということです。 記述式ならわからなければその時点で終わりですが、宅建の場合は4つの中から選べば25%の確率であたります。つまりわからない問題でもヤマ勘でも正解できる可能性があるということです。

宅建の一番のネックはなんなのか?

 私が考える宅建の試験のネックは1年間に1度しか試験を受けられないことにあると思います。

試験に落ちると次は1年後しか受けれないプレッシャーは実際に試験を受けた私も感じ、試験開始直後に頭が真っ白になりました。

仕事で資格が必要で試験を受けた人、資格を取り転職を考えて人はまじめに勉強を続けていると思いますので、より強く影響が出てしまうのではないかと考えています。

プレッシャーを感じないようにすることは難しいと思いますが、実際の試験を受けるときには影響を受けると想定しているだけで、何も考えないで試験にのぞむよりは冷静に対応できると思いますので、頭の片隅にでも入れておいてください。

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宅建に受かったら後はどうするの?

 仕事に必要な方、転職を考えている方は免許所得まですると思いますのでここから先は読む必要はないと思います。

とりあえずスキルアップで受験をされた方は「合格してよかった、よかった」。後は合格証書が届いて片づけて終わり。にしていませんか?

それだと後々手間がかかることになるかもしれません!

都道府県に宅地建物取引主任者登録しておこう。

 この登録だけはしておくことをお勧めしています。後で必要になったらでいいか。と思いがちですが、これがなかなかやっかいでまた「お金」「勉強」「時間」がかかります。

宅建登録実務講習

 宅建合格者で都道府県に登録をする人は、それまでに「宅地または建物についての2年以上の実務経験が必要です。」

それがない人は宅建登録実務講習に申し込んで(約20,000円かかります)。その後届く教材で自宅で学び(約1か月) 各地のスクールが代行おこなっているようなので演習(スクーリング)を2日受けた後最後に登録実務講習修了試験に合格して終了です。

試験は難しいの?

 正誤式、記述式の2方式で80点以上で合格ですが、心配することはなく演習で講師の方の話をきちんと聞いていてテキストにマーキング・ノートをとっていれば簡単に解ける問題です。テキストなどを見てもいいので実際は形だけの試験だと思われます。

都道府県に登録忘れていない?

 後日実務者講習修了書が届きます。が、そこで「面倒だったけど終わってよかったよかった」で修了書を片づけて終わりにしないでください!実務者講習を受けた目的は都道府県に都道府県に宅地建物取引主任者登録をすることにあります。忘れてしまう前に直ぐに登録してください!

宅地建物取引主任者証は取っておいた方がいいのか?

 宅建合格後1年以内なら法定講習(12,000円~15,000円地域で違うようです。+主任者証交付で4,500円)を受けずに主任者証の交付を受けることができます。

 必要ない方ならいらないと思いますが、主任者証交付で4,500円かかります。免許が5年の有効期間がありますし、将来何があるかわからないと感じるなら保険のつもりで所得しておくことをお勧めします。法定講習代も必要ないですし。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

宅建に合格する論理的な試験対策も書いています。良ければのぞいてください。

https://misaki7.com/takenn-goukaku/
https://misaki7.com/takuken-goukaku/