家を建てるときに階段の幅を考えておかないと生活して苦労します

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家を新築するときには間取り、壁紙、外壁などいろいろと決めることが多く、家族で一つずつ決断していくことは大変です。

そんな中で、階段の幅について注目することはあまりないと思いますが、メーカーや工務店にお任せにしておくと生活してみて後悔することになるかもしれません。

新築時に階段の幅を確認しておかないと後で後悔するかも

我が家はハウスメーカーで家を建てていて、メーターモジュールで建築しています。

階段、廊下も有効幅85cmで30年前に建築した尺モジュールの実家と比較するとかなりゆとりがある広さになっています。

階段の有効幅

  • 我が家 85cm
  • 実家  75cm

実際にメジャーで計ってみると10㎝しか違わないのですが、その10㎝の差が大きいのか実感としてかなり広く感じています。

階段の幅を広くとらないと将来苦労するかも

階段の幅が狭いと生活していく中で不便さを感じるときがあります。

  • 家具、荷物の上げ下ろしが大変
  • 人がすれ違うことができない

幅が75㎝くらいだと家具などを1階〜2階に上げ下ろすのが大変です。ソファーを上げたことがあったのですが、幅ぎりぎりで何とか上げることができたくらいでした。

今だと2階にリビングを作る家も多いですが、冷蔵庫など幅が狭いとほんとに大変です。

階段の幅が狭いと家具や荷物の上げ下ろしのたびに不便さを感じることになるかもしれません。

幅が75㎝くらいだと大人が階段途中ですれ違うことが難しく、どちらかが待っている必要があります。

これって結構ストレスを感じるもので、仲が悪かったら文句の言い合いになるかもしれません。

幅が85㎝だと大人でも階段ですれ違うことができるので、そんなストレスを感じることはありません。

私は結婚前は実家暮らしだったので階段の幅が狭いのがあたりまえに感じていましたが、家を新築してみると、階段の幅の違いによる生活の不便さについて実感することが多くなりました。

階段の幅について、家を建てるときにそれほど意識しないかもしれませんが、その後ずっと住む家なので住んでみたら不便だったということのないようにメーカー、工務店に相談したほうがいいかもしれません。

まとめ

最近、実家のリビングに合ったソファーを2階に上げてほしいと頼まれたので、家族3人で上げたのですが、階段の幅が狭すぎて大変な思いをしました。

改めて考えてみると階段の幅は生活していくかで大事な事なんだと実感したので、この記事を書いてみました。

家を建てる土地の広さによっては幅の広い階段を作るのは難しいかもしれませんし、階段を大きくするなら部屋を大きくしたい人もいます。

人によって考え方はそれぞれですが、家を建ててから後悔しないように階段のことも考えてみてはどうでしょうか。