寝ている夢を自由にコントロールする方法

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あなたは寝てみる夢のなかで楽しい経験をしたことはないだろうか?行きたかった外国に行ってみたり、食べたいごちそうを食べられたり、もしその夢を自分の思い通りに見ることができたら最高だと思わないだろうか?そしてそれが可能なら、どんな映画、テーマパークよりも最高の娯楽になるんじゃないかとその方法を考えて見た。

夢はいつみているのだろうか? 

夢を見ない人はいないと思いうが、だいたい起きた瞬間忘れてしまい。何か楽しい夢を見たのだが何だったかな?と思うことが多い。あなたもこんな経験をしたことはないだろうか?すごくうれしかった記憶はあるのにそれがどんな夢なのか、いくら考えても思い出せないことは

人は寝ているときにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているといわれている。

レム睡眠

  • 浅い眠りで体は休んでいるが脳は動いている
  • この時に夢を見るといわれている
  • 金縛りにあう

ノンレム睡眠

  • 深い眠りで脳が休んでいる状態
  • 居眠りはノンレム睡眠
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夢はレム睡眠のときに見るものだから、その時に起きると夢を見たことを覚えている場合が多い。金縛りにあいやすいのが、レム睡眠というのも興味深いことです。

私は学生時代ほとんど毎日金縛りにあう時期があった

一時ひんぱんに金縛りにあう時期があって、はじめは霊現象なのかと思って恐怖を感じていた。ただあまりにも頻繁にあうと体が動かないだけなんじゃないか?と気づき金縛りにあっても、ハイハイ寝ますかとそのまま寝るようになってしまった。

金縛りにあうと目を開けようとしたり、手を伸ばしてライトをつけようとしても体を動かした感覚はあるのに実際は体は動かないし、目も開けられない、これはレム睡眠状態なので脳は動いているから起きているように体を動かそうとするが、体は休んでいて動かない、夢もこれと同じ状態ではないかと考えている。

夢でこんな体験をしたことはないだろうか?

寝てみる夢で怖い経験をしたことがある人も多いと思う。崖から落ちたり、化け物に追われているのに強風で全然前に進めない、あるいはやくざに追われて逃げまくったりと、ほとんどはつかまる直前に目を覚ますのだがあまりの恐怖でその後なかなか寝付けないことが何度もあった。

他には性への興味が強い学生時代には、知り合いの女性とお風呂に入っていたり、アイドルとなぜか同居していて二人で同じベットに寝ている夢を見たこともあった。

だいたいいいときに夢から覚めてしまって、夢なんだから最後まで覚めないで欲しいのになと悔しい思いもしている。楽しい夢ならまた見たいと2度寝しても自分の思い通りに見ることはできない。

 

夢の中で夢だと気付くこと

夢の中で今夢を見ていると気付くことはないだろうか?私は何度か夢の途中で「あれっこれって夢だよな!」と気づいた事があり、直ぐに目が覚めたこともあったが、それなら空を飛べるかな?と思いつきやってみると自由に空を飛ぶことができた。

夢の中で気づくことができれば、自分の思うがままに何でもできることになる。これってすごいことではないだろうか?頭の中でイメージすることは何でも可能になるのだから、宇宙に行こうと考えれば行けるし、外国の行きたい国に旅行もできる。

好きな子と恋人として過ごしたり、憧れの女性に会うこともできる。そんなもの現実じゃないから馬鹿らしいという人もいるが、現実ではかなわないことも多いし、できることでも時間やお金がかかり全てはできない。

毎日人間は眠るから、その間に見る夢ですきなことができれば、時間も節約できるしお金もかからない。寝ているときは体と脳を休めているから、他に何もしていない状態だ。そこで自分の好きなことができれば最高の娯楽になる。

問題なのは夢の中で自分が夢を見ていると気付くことだけだが、そんなことが可能だろうか?

夢のを自在にコントロールする方法

まずは夢の中で夢と気づかないと夢をコントロールすることはできない。問題は気づくことができるかどうかだ。結論から言えば気づくことはできるその方法とは?

  • 夢を見たらその夢を直ぐに人に詳しく話す
  • 夢を見たら、ノートを枕元に置いて詳しく書きだす

昔テレビでパプアニューギニアの部族だったと思うが、自在に夢をコントロールできる部族がいてその方法が見た夢をみんなで話し合うという内容だった。人に話すことで自分の中で夢の整理ができ、次に夢を見ると脳が夢だと気付くことができるという話だった。

ただ、一人暮らしだったり、起きてすぐに話す人がいない場合もあるだろう、夜中に家族を起こすこともできない。他の方法として、ノートを枕元に置いておき目が覚めたらノートに書きだすことで人に話したのと同じ効果が出るという。

やることは簡単なので興味を持ったあなたはやってみることをお勧めする。手間はほとんどかからないし、お金もかからない、それでできるなら最高の娯楽を手に入れることができる。

もしできなくても何も失うことはないのだから、ぜひ挑戦してほしい

まとめ

今回は夢を思うようにコントロールする方法を書いてみた。私自身ノートに書いてみたことがあったが、数回しか夢の中で気づくことができなかった。

夢の中で好きなことをできたのだが、訓練が足りないのか残念ながら途中で目が覚めてしまった。夢は起きるとほとんど忘れてしまうので、その後やめてしまったが、今思い出しても楽しい体験だったので興味ある人はぜひやって見てほしい