子供部屋を将来2つに分けるなら、初めからやっておいた方がいい理由

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家を建てるとき、子どもが大きくなったら子供部屋を2つに分割できるようにしておく人もいると思います。

ただ、将来分割するなら建築中にやっておいた方がお得だし、後で後悔することはないです。

その理由についてここに書いていきたいと思います。

壁

家を建てるとき子ども部屋をどうするか?

家を新築で建てるとき子供部屋をどうするか悩む人も多いのではないでしょうか?

1人なら一人部屋を作って終わりです。

でも二人だと、最初から2部屋作っておくか、一つの大きな部屋を将来分割できるようにしておくか迷う人もいるんじゃないでしょうか?

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工務店やハウスメーカーの人も「将来壁を作れるから心配ありませんよ」ということも多いので、その時は何となく壁を作らない家庭も多いと思いますが、それって後で後悔することになるかもしれません。

実際我が家は、ハウスメーカーの人に、将来わけれますよと言われたのでそのままにしておきましたが、今となっては「あの時、壁を作っておけばよかった」と後悔しています。

それは後で壁を作るのはメリットよりデメリットが大きいように感じるからです。

部屋を将来分割するデメリットとは

我が家は現在部屋の分割を検討している最中です、実際にハウスメーカーに見積もりを作ってもらい数日前に受け取っています。

大体15万円くらいだったので、思っていたより高いのでどうしようかなと考えている段階です。

それで、部屋を将来分割するのは建築中に分割するよりメリットが小さく、デメリットが多いのではないかと思うんです。

  • 住宅ローンを支払っているときに、余計は費用がかかる
  • 住んでいる家に、大工などの作業員が入る

家を建築しているときに部屋を分けるために壁の費用がかかったとしても、家の建築費総額に対してみるとわずかな金額です。

それほど大きな負担には感じないはずです。

でも将来工事をするとなると、もう家に住んでいて住宅ローンを支払っている最中の新たな費用負担です。

建築中に比べて負担に感じる割合は大きくなると思います。

それに部屋の分割を考えるのは子どもが小学校、中学校くらいだと思いますので、段々と養育費、教育費にかかる負担が大きくなる時期です。

そんな時期に新たな工事費用がかかるのは10~20万程度とはいえかなりの痛手です。その時期になって初めて、最初から工事しておけばよかったと後悔するんですよね。

それに家って完成して住み始めると、赤の他人が寝室などがある2階へ上がってくることはあまりないですよね。

人によっては気にならない人もいるかと思いますが、私は基本人見知りなので嫌ですね。

これも建築中に工事しておけばよかったと思うポイントです。

建築中に部屋を分けるときのポイント

将来部屋をわけるのは、お金のかかる時期に余計な出費がかかるのと、完成した家に業者の人がきて工事するのが心理的にストレスを感じるのがデメリットとしてあげました。

そのため、将来部屋を分割する予定があるなら、建築中に分けてしまった方がメリットが大きいと思っています。

家を建てるときに、子どもが1人しかいなくて、これから2人目を作りたいと考えている家庭だと、考えていたけど色々な事情で2人目ができなかった、産まなかったというケースも考えられます。

そうすると部屋を分割する必要性がなかったと感じるかもしれません。

また、子ども2人が大きくなって独立してしまうと使わない部屋が2つもあって無駄だから、壁を壊す工事をしてもらおうかと考える人も出てくるのではないでしょうか?そこでまた余計な出費がかかってしまいます。

我が家も部屋の分割工事を考えた時に、壁でふさいでしまうと

  • 部屋がちいさく感じてしまう
  • エアコンを新たに買いなおさないといけない
  • 部屋の行き来が面倒

などと感じ、どうしたらいいのか考えて壁を設置する場所の1/3を壁にして残りの2/3を2枚の扉でふさぐ形を検討しています。

これだったら扉をスライドさせれば壁のところに収まるので、誰もいない場合には開けて喚起することもできます。

我が家は寝室を分割できるようにしており、最近子どもが子ども部屋で一人で寝たいと言い始めました。

子ども部屋は今まで私が寝ていたのですが、そうなると追い出される形になり、今更夫婦で寝るのも落ち着かない and 1人で寝るのに慣れてしまい、仕事も不規則 and 1人でこもれる自分だけの部屋が欲しかったので部屋の分割工事を検討した次第です。

扉より壁の方が防音にはいいですが、将来また夫婦で寝るという可能性もある(ないかも)ので、扉にしておいた方が柔軟に対応できます。

エアコンも壁を設置するともう一台購入する必要が出ますので、余計な出費になってしまいます。

扉にしておけば、扉の一部を開けておけば涼しいのでもう一台購入する必要はなくなります。

子ども部屋に扉を設置する場合、音が隣に聞こえるから子供が嫌がるかもしれません。

それなら、1/3だけ扉にして壁の面積を多くすることで防音効果を高める工夫をしてもいいのではないかと思います。

とにかくすべてを壁にしてしまうのは圧迫感、将来の生活環境の変化に対応できないのでやめた方がいいと思います。

まとめ

今回寝室の分割工事を計画して見積もりを出してもらったので、いい記事ネタができてラッキーだと思ったので書いてみました。

建築中に工事担当者に聞いた時には「10万くらいでできますよ」と聞いたのですが、それよりは高い見積もりでした。

多分壁だけより、扉2枚設置する方が材料が高くなるので見積もりも上がってしまったのだろうと思います。

工事費は高くなりますが、壁作るより一部分を扉にした方が絶対便利だと思うので扉を設置する方向で工事します。

エアコンを1台購入することを考えればエアコン代、毎年の電気代を考えれば扉の費用の方がはるかに安上がりですからね。