小さな女の子がいて新潟から日帰り観光するなら、リカちゃんキャッスルがお勧め

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子どもが春休みと行こともあり、以前から行きたがっていたリカちゃんキャッスルに行ってきました。

オリジナルのリカちゃんを作ったり、そこでしか購入できないリカちゃんのグッズも販売しているので、小さな女の子なら連れていったら喜んでくれる施設だと思いますよ。

新潟から他県に行くには時間がかかって日帰りは大変ですが、福島県なら高速だとそんなに時間がかからないのでお勧めです。

女の子なら連れていったら喜んでくれるリカちゃんキャッスル

リカちゃんキャッスルは福島県田村郡小野町にあるリカちゃん人形一貫生産オープンファクトリーです。

製造工場と展示施設が併設されていて、工場の様子も2階から見学することができます。

工場は福島県田村郡小野町にあります。小野町は郡山といわき市のちょうど中間のあたりにありますし、工場近くには高速道路の小野インターがあります。

インターを降りるとリカちゃんキャッスルまで、標識で案内してくれるので迷わずに行けると思います。

小野町はのどかな街なので、高いビルもありません。西洋風のお城は目立ちますから、迷うこともないと思います。

新潟市からリカちゃんキャッスルまでは高速の磐越道を使えば2時間21分(186km)でつきます。

朝の7時に出発すれば休憩をはさんでも10時のオープン前には到着することが可能です。高速道路なら信号や渋滞もないのでストレスなく運転できるのがいいです。

新潟中央〜福島県小野インターまでの高速料金(177.5km 2時間28分)

車種通常料金(ETCも)休日割引深夜(0〜4時)
軽自動車3060円2140円2140円
普通自動車4360円3050円3050円

高速料金は片道でも結構かかりますますね!往復だと高速料金だけでもかなりの金額になってしまいますので、帰りは下道で猪苗代や会津まで行って観光してから高速に乗れば料金も節約でき、観光もできてお勧めです。

新潟中央〜会津インターまでの高速料金(95.2km 1時間22分)

車種通常料金(ETCも)休日割引深夜(0〜4時)
軽自動車2190円1530円1530円
普通自動車2690円1880円1880円

 リカちゃんキャッスル内部で見れるもの

リカちゃんキャッスルの外観はメルヘンなお城のようになっています。小さい女の子なら喜ぶ外観だと思います。

リカちゃんキャッスル

リカちゃんキャッスルに入場すると目の前に等身大リカちゃんが出迎えてくれます。訪れた日はメンテナンス中でしたが、普段はリカちゃんのおしゃべりを聞くことができるみたいです。

等身大リカちゃん

リカちゃんドレス

入場するとホールに可愛いドレスが並んでいますので、子どものサイズに合わせて着れます。

入場中は何度でも着替えることができますから、いろんな色のドレスに着替えて写真撮影をすることができます。

案内図

リカちゃんキャッスル1階 施設

おままごとコーナー

遊び場

遊び場

遊び場

おままごとコーナーは無料で使えて、道具、おもちゃもそろっていますので小さい女の子なら楽しんで遊べそうです。

コーナー中央にプラレールの乗り物がありますが、1回200円かかります。男の子なら乗りたがるんじゃないでしょうか。

おもちゃランド プラレールコーナー

プラレールコーナー

リカちゃんに興味がない男の子にはプラレールコーナーがありプラレールの展示やおもちゃで遊べるみたいです。

30分300円と別料金がかかるので、仲間で確認したかったのですが詳しく見ることができなかったです。

リカちゃんキャッスルに入場するのにお金がかかっているのでプラレールコーナーは無料にしてほしいですね。

来ていた家族連れのなかに、男の子も何人かいたのですが、料金がかかるせいか誰も遊んでいなかったようです。

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リカちゃんショップ

ショップ

ショップ

リカちゃん小物

リカちゃんショップには工場で作られたここでしか購入できないリカちゃん、グッズも並んでいます。

小物も1個から購入することができるので、子どもが欲しい製品は購入しておいた方がいいかもしれないです。

オモチャだけでなく、お土産のお菓子も販売されています。友人や知人に購入するお菓子もここで買って帰ることができます。

リカちゃんキャッスル2階施設

ここからはリカちゃんキャッスル2階にあるコーナーを紹介します。

リカちゃん展示場

リカちゃん展示

リカちゃん展示

リカちゃん展示

リカちゃん家系図

展示場では初代リカちゃんから現在の4代目のリカちゃんが展示されています。

リカちゃんの歴史も音声で聞くことができるので、子どもからリカちゃんに夢中だったお母さんまで楽しむことができます。

リカちゃんのお部屋

等身大家具

等身大家具

等身大家具

リカちゃんのお部屋ではメルヘンな家具が並んでいるので、リカちゃんになったように家具に座って記念撮影ができます。

ドレスと着た子供を写真撮影すれば、リカちゃんになったようでお子さんも喜ぶと思います。

リカちゃん世界案内

リカちゃんと撮影

リカちゃんと撮影

リカちゃんと撮影

リカちゃんと撮影

等身大パネルのリカちゃんと各国のパネルの前で写真撮影ができるコーナーです。

リカちゃんお人形ファクトリー

工場案内

リカちゃん工場

2階の中心部は吹き抜けになっていて1階のリカちゃん工場で従業員の方が人形を製造している様子が確認することができます。

リカちゃん人形は外国で製造されていることが多く、製造工程を見ることができるのはリカちゃんキャッスルだけです。

お人形教室

ここではオリジナルリカちゃんを作って購入することができます。

リカちゃん+洋服+小物の3点を自分の好みから選ぶことでオリジナルリカちゃんを制作することができます。

  • スペシャルタイプリカちゃん 3,400円
  • スタンダードタイプリカちゃん 2,400円

料金は2つに分かれていて、スペシャルタイプの方がリカちゃんの人形の種類、髪型が豊富です。

洋服もドレスタイプで質が良さそうでした。小物はどちらのタイプも同じでした。

オリジナルリカちゃんを作れるのはここだけなので、記念に子供に購入してあげてもいいと思います。

オリジナルリカちゃん

オリジナルリカちゃん

オリジナルリカちゃん完成

リカちゃんキャッスルを訪問するときの注意点

注意点というほどではないのですが、リカちゃんキャッスルを訪問した時に気になった点がいくつかありましたので書いていきます。

意外にお金がかかります

展示場の見学なのでそんなにお金はかからないと思っていましたが、色々と購入すると結構な金額になっていました。

  • 入場料親子3人(大人2人 1,600円 、子ども1人 600円)2,200円
  • オリジナルリカちゃん料金(スペシャルタイプ 3,400円)
  • リカちゃんショップでの買い物 リカちゃんグッズ+お菓子 4,000円

合計で1万円程はかかっています。

入場料以外に何も購入しなければいいのですが、子どもはいろいろ欲しがると思いますのでお金をどんどんと使うことになってしまいがちです。

それ以外に、プリクラ(1回500円)くじ(1回700円、1回300円)もあるので子どもはやりたがると思います。

駐車場に止められる台数がすくない

リカちゃんハウスの駐車場は普通車20〜30台、大型車3台程度の駐車スペースしかありませんでした。

平日なら訪問者も少ないでしょうが、休日は込み合って止められない可能性もあります。せっかく行ったのに駐車場が混んでいていけなかったということがないように注意しましょう。

道路を挟んだ前にJAの大きな駐車場がありますので、休日はそこに駐車できるかもしれません。

リカちゃんキャッスルは工場を見学できる展示場なので過大な期待はしないほうがいい

リカちゃんキャッスルは工場が見学できる展示場ですので、都内にあるようなテーマパークをイメージしていくとがっかりすることになるので注意しましょう。

私は地方の町にある観光施設だと思っていたので、過度の期待はしていなかったのですが、奥さんはホームページでイメージを膨らませていたので少しがっかりしていました。

せっかくだから他も観光したい

リカちゃんキャッスルはそれほど大きな施設でないので1日中いるということはないかと思います。

せっかく福島の東側まで来たのだから、他の観光スポットにも行きたいですね

アクアマリン福島

新潟にはマリンピア日本海があるので、他県の水族館に行く人も少ないと思います。

リカちゃんキャッスルから距離が少し距離があるのですが、訪れる機会も少ないのでついでに行ってみてはどうでしょうか?

入館料

  • 大人 1800円
  • 子ども 900円

入館料が少し高めです。

ただ、マリンピア日本海と友好水族館になっていてマリンピアの年間パスポートを持っていれば、大人1500円・子ども750円に割引きが受けられるので持っている方は忘れずに提示した方がいいです。

他にも近くの特定の宿泊施設に泊まると割引が受けられるので、近くでホテルを取るときは割引が受けられるか確認を取った方がいいでしょう。

まとめ

リカちゃんキャッスルはリカちゃんの製造過程を見学できる日本で唯一の場所ですので、リカちゃんが好きな子どもやお母さんにもお勧めの観光施設です。

オリジナルリカちゃんを自分で作る体験もできますので、休日などに足を運んでみてはいかがでしょうか。