光電話・光回線・ワイモバイルを組み合わせると、毎年旅行に行くくらい節約できる

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家を新築・購入する時、固定電話を引くかどうか悩む人いですが、ひかり電話やスマホ料金を節約することができると、毎年家族両行ができるくらいの節約ができます。

ここでは、光回線+光電話+ワイモバイルスマホを組み合わせることで驚くほどの金額を毎年節約することができるので紹介したいと思います。

固定電話を引くなら、ひかり回線で光電話を利用した方がお得

2年くらい前に固定電話はいるの?いらないの?という記事を書いたのですが、

家の新築、家の購入、固定電話はいるの?いらないの?
今は一人暮らしをしていて、固定電話を使うことはないですよね、結婚しても賃貸なら携帯で十分でしょうから、固定電話を考える人はいないと思います。...

今でもそこそこの検索されています。ありがたいことです。

2年前より今の方が光回線、ひかり電話、ワイモバイルを組み合わせることでもっと固定電話・スマホ料金を節約できることに気づいたのでここに書いていきます。

まずは以前書いた固定電話と光電話の比較を改めて見てみましょう。

費目固定電話光電話
基本料金1,700円500円
固定電話に通話8〜80円8円
携帯に通話20〜40円16円

固定電話と光電話では毎月何もしなくてもかかる基本料金の金額がかなり違います。ちなみに固定電話は電話加入権があるタイプを記載しているので、加入権のない人は1,950円とちょっと高くなってしまいます。

この表で見ると両者の差は1,200円あり年間で13,200円もお得になります。それに光電話は光回線を利用しているので、距離に関係なく格安で通話ができるのがメリットです。

「でも、光電話は光回線を引かないと使えないから、光回線の料金がよけいにかかってくるでしょ」と思う人もいるかもしれません。

ただ、ひかり回線も数年前に比べると安くなっているので、ひかり電話を使うことでお得になった金額を差し引いて考えるとかなり割安に使えます。

項目月額料金
光回線料金5,200円(税抜き)
光電話500円
固定電話との差額‐1,200円
合計4,500円

家のネット回線はWi-Fiポケットなどを使用している家庭もありますが、月に3500~4,500円はかかってしまいます。この場合、ひかり電話は利用できないので、固定電話を利用する必要があり、高い基本料金を支払わなくてはいけなくなります。

そのため、Wi-Fiポケット+固定電話では光回線+光電話と料金はほとんどかわらなくなります。

それに、Wi-Fiポケットはデータ通信を利用するので、速度が安定しませんし、ひかり回線に比べると通信速度も圧倒的に遅くなってしまいます。

私は以前WiMAXを使用していましたが、データ通信が安定しないためYouTubeや動画も待機時間や再生途中で止まるのでストレスを感じながら見ていました。

このように光回線+光電話を組み合わせると、固定電話を引くよりネット回線はお得に利用でき、通信費用も抑えることができるのでメリットが大きいんですね。

そして、ここにワイモバイルスマホを家族で利用することで年間10万以上基本料金を節約することができます。

ワイモバイルスマホはソフトバンク光と一緒に利用するとお得

知っている人も多いかと思いますが、CMで有名なワイモバイルはソフトバンクの子会社です。よくワイモバイルはソフトバンクのサブブランドと言われるのはこのためです。

スマホ各社は光回線事業をおこなっているので、ドコモだったら、ドコモスマホ+ドコモ光をりようするとひかり割でスマホ料金が割引されます。

それと同じで、ソフトバンク光を利用すると子会社のワイモバイルスマホの料金も毎月割引されます。

 データ量基本料金光セット割
スマホSプラン1GB(2年間:2GB)2980円(1年間:1980円)-500円
スマホMプラン3GB(2年間:6GB)3980円(1年間:2980円)‐700円
スマホLプラン7GB(2年間:14GB)

5980円(1年間:4980円)

‐1000円

ワイモバイルは他社のスマホから乗換えると1年間基本料金から1,000円割引が受けられ、2年間各プランのデータ量が2倍になるキャンペーンをおこなっています。

例えば夫婦でスマホMプランに加入すれば毎月1,400円の割引が受けられます。これを先ほどの光回線+固定電話の表で見ると

項目月額料金
光回線料金5,200円(税抜き)
光電話500円
固定電話との差額‐1,200円
ワイモバイルスマホ割引き(Mプラン:2台)‐1,400円
合計3,100円

これを見てもらうとひかり回線+光電話で3100円になりますのでお得に感じられますね。

まあ、固定電話との差額は実際は割引されないので、光回線+光電話で実質4,300円かかりますけど‥

固定電話を引いたと仮定するよりこのくらい安く光回線+光電話が利用できますよ!というのが実感してもらえるのではないかと思います。

ただ、これだけだと家族旅行に行くくらいの節約効果まではいっていません。

固定電話と光電話の差額+ワイモバイルスマホひかりセット割(Mプラン:2台)で年間31,200円です。

ワイモバイルに乗り換えると月額基本料金が大幅に節約できる

ここからは大手スマホ会社かワイモバイルに乗り換えるとどのくらい節約できるのか見ていきたいと思います。

比較するのは大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の5GBプランの基本料金です。

各社データ量月額基本料金
ドコモ5GB7,000円
au
ソフトバンク

ワイモバイルではスマホMプランがデータ量と、料金のバランスがよく、Mプランを選択する人が多いと思われるので、Mプランと大手キャリアの5GBプランの料金を比較してみましょう。

各社データ量月額基本料金差額
ドコモ5GB7,000円 
au
ソフトバンク
ワイモバイル(1年目)6GB2,980円-4,020円
ワイモバイル(2年目)6GB3,980円-3,020円
ワイモバイル(3年目~)

6GB

(データ増量オプション+500円)

4,480円‐2,520円

1年目は基本料金1,000円割引が適用されるので、夫婦2台なら月に8,040円・年間96,480円節約できます。

2年目は基本料金割引がなくなるため金額が小さくなりますが、夫婦2台なら月に6,020円・年間72,240円の節約になります。

3年目~はデータ2倍キャンペーンが終わってしまうため、同じデータ量を使いたい場合オプションのデータ増額オプション(+500円)を付ける必要があります。

オプションを付けると、夫婦2台で月に5,040円・年間で60,480円の節約になります。

全てのキャンペーンが終了してもスマホ2台で毎月5,040円節約になりますので、ワイモバイルに乗り換えるメリットは大きいですね。

もちろん家族が多ければ多いほど節約額は大きくなりますから、家族が多い家庭なら全員でワイモバイルに乗り換えた方がいいです。

ソフトバンク光回線+光電話+ワイモバイルで合計どのくらいの節約

それでは全ての割引額を合計するとどのくらいの金額になるか見てみましょう。

項目節約料金(1年目)節約料金(2年目)節約料金(3年目~)
固定電話との差額‐14,400円
ワイモバイル光セット割(Mプラン:2台)‐16,800円
大手スマホとの差額(Mプラン:2台)-96,480円-72,240円-60,480円
年間節約額-127,680円-103,440円-91,680円

これを見るとキャンペーンが終わった3年目以降でも9万円もの節約効果があるのが分かりますね。

10年間、夫婦で光電話+光回線+ワイモバイルスマホ2台を使うと100万円もの節約効果になりますから、軽自動車1台購入できる金額になります。

それだけ大手スマホ会社(ドコモ、au、ソフトバンク)の月額料金が高いと言うのがわかりますね。

ワイモバイルのお得なポイントについてはこちらの別サイトにまとめていますのでそちらを見てください。

まとめ

このブログ記事でよく固定電話について書かれた記事が検索されるので、改めて固定電話をお得に使う方法を記事にしてみました。

大手スマホ会社のスマホを使っているとなかなか格安スマホに乗り換えるのは勇気がいりますが、乗換えてみると使い勝手は変わりません。

実際私はauからワイモバイルに乗り換えていますが、何か変わったという印象もありませんし、不便さも感じたことはありません。

ワイモバイルは全国に1000店舗もショップがあるので、何か問題があれば大手のように対面で相談できる安心感もありますので、店舗がほとんどない他の格安スマホに比べると安心感は違いますね。