あなたが、パチンコ・パチスロで負けることには意味がある

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数年前まで狂ったように行っていたパチンコ屋に行くことも、打つことも全くなくなりました。パチンコ屋から距離をとることでパチンコ・パチスロに対して見えてきた視点があるので、記事にしてみようかと思います。

今パチンコ・パチスロにはまっている、あなたにも今までと違う視点でパチンコ屋にいけるかもしれません。

あなたはなぜパチンコ屋で負けてしまうのか考えて見たことがありますか?

パチンコ・パチスロにはまっていると、毎日でも打ちに行きたいと思いますよね。毎回勝てれば休日のたびに打ちに行けますが、毎回勝てることはないですよね。むしろだいたいは負けていて、たまに勝つくらいなのが関の山ではないでしょうか?

私も以前パチンコ・パチスロにはまりまくっていた時があり、特にパチスロは狂ったように一時期打ちまくっていました。その後家庭を持ち、子どもが生まれると小遣いも少なくなったため、打ちに行けなくなっています。

今でもたまにジャグラーやハナハナは打ちたくなりますが、負けたら大変なことになるのであきらめている状態です。ただ過去パチンコ屋に頻繁に行った経験から、パチンコ・パチスロに勝つ方法などを無駄に考えていて、このブログでも勝てる可能性を上げる方法を記事にしたりしています。

パチンコ・パチスロ関係の記事がアクセスが多いので今回もパチンコ・パチスロの記事を書いてみようと思います。あなたはなぜパチンコ屋行くとほとんど負けてしまうのか?考えたことがありますか。

私はパチンコ屋に通っていた時はどの店が勝てる店か?どの日が出す日なのか?ぞろ目の日は熱いのか?などパチンコ・パチスロで勝てる可能性を上げることは常に考えていたが、お客とパチンコ屋の関係を深く考えたことはなかったです。

最近はパチンコ屋に行けないのでなぜ私も含めたお客が、なぜ勝つことが難しいのか?お客と店との関係性などを無駄に考えています。

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あなたのお金でパチンコ屋はもうかっています

パチンコ店は他の商売をしていない限り、パチンコ屋で売り上げた利益で店を維持し、従業員の給料を支払い、新台の購入費を捻出していきます。つまりあなたに負け続けてもらわないと商売を継続できないのです。

ただ、全てのお客さんが毎回負け続けていてはお金が続かなくなり、お客も勝てない店、出さない店だと思ってこなくなります。そうならないように利益を出しながら、お客に還元(出す店だと思わせる)しています。

それを考えるとあなたが毎回パチンコ屋でなかなか勝てないのは当たり前のことですし、勝ったとしてもそれは今まで負けたお金や周りのお客が負けたお金の一部が戻ってきたようなものです。

ある意味例えてみると、パチンコ屋というものは遊戯したお金の一部をお店にとられ、残りは機械を通してお客の間を行き来していると考えることもできます。

私がスロットにはまっていた時は、この視点を持つことができずに勝ちたい・打ちたいという気持ちを抑えられず時間が少しでもあればいつでもパチンコ屋に入り浸っていました。

最後の方は若干依存症のようになっていて、打ちに行かないと勝てるチャンスを逃しているかのように感じたり、スロット以外の趣味や楽しみがあまり価値のないことのように感じスロットを打つことが最大の娯楽であるように思っていました。

パチンコ屋に行くお客の人口が激減している

調査によると、平成の初めには3千万人、売り上げ30兆円だったのが、平成14年にはパチンコ・パチスロ人口が970万人、売り上げ18兆円に大幅に下がっています。3千万人もの人が遊戯していたのも驚きですが、それが14年で1/3に減っているのもすごいことですね。

遊戯人口が1/3に減っているのに売り上げは2/3程度のままです。一人のお客さんが負ける金額がそれだけ大幅に上がっているということです。負ける額は大幅に減っていて、勝てる確率も下がっているのだから今は打つのも大変ですね。

私は今は打たないのですが、たまにどんな感じなのかパチンコ屋に寄ってみることがあるのですが、私が打っていた数年前より明らかに客数が減っています。出玉も明らかに少なく、よくこんな状態で打てるなといつも思っています。

パチンコ・パチスロを遊戯として考えてみる

人が何をするにもお金はかかってきます。釣りをするにも道具がないとできないし、道具をそろえればお金が掛からないわけではなく、毎回餌代、消耗品である釣り針代は必要になります。

これに対して、パチンコ・パチスロは遊戯して勝てばお金は戻ってきて、大きく勝てば儲かることができます。私がハマっていた時は、こんな素晴らしいものはないと考えていました。

ただ、今冷静になってみるとパチンコ・パチスロは勝たなければ満足できませんし、長時間打っても数千円買っただけでは買ったという満足感は得ることができません。

ほとんどの人は「負けたけど好きな台を思いっきり打てたから良かった」とは思わないものです。つまりパチンコ屋に行くと負けることが多いため、ストレスを抱えやすい遊戯だといえます。

休みの日に楽しみに打ちに行って、数万円負けてストレスや不満を抱え、小遣いもほとんどなくなると考えると割に合わない部分が大きいように感じます。これは負ける金額が大きくなる可能性が高いことが原因なのではないでしょうか?

例えば映画をみたり、本を買って読んでみて面白くなく損をしてしまったという経験がある人も多いでしょう。ただ映画や本で損をしたとしても1,000〜2,000円程です。

それに比べて、パチンコ・パチスロは損する額が大きすぎるので、負けた時のダメージが大きすぎます。パチンコ屋に行くときは勝つ期待ばかり考えるのではなく、負けた時の金額を抑えることを考えて遊戯した方がいいです。

当たりが来なくて、負けると、せめて一回だけでもあたりを引きたいと思ってしまいます。私も過去に何度もそれで手痛い負けを繰り返してきましたから‥当たらないときはきっぱりやめる勇気が必要になりますね。それが一番難しいのはわかりますが。

まとめ

数年前に私がハマっていた時に比べて、明らかにパチンコ屋の状況は悪くなっています。店も機械代は高くなる一方なのにお客は減り続ける、それなら新台を入れなければその分のお金をお客さんに還元できますが、新台を入れる店にお客が集まる傾向があるのでそれもできません。

そう考えると、今はパチンコ屋に通えば通うほど損をする可能性が高くなっていることがわかります。それでも好きな人は打ちに行きたいと思います。

それなら、負けることを前提に打った方がいいです。あなたが負けることでパチンコ屋は利益を出すことができ、従業員の給料も出ます。

あなたが打ちに行くとき、家族や奥さんがいい顔をしなかったら「俺が打ちに行って負けないとパチンコ屋がつぶれるかもしれないし、従業員が給料をもらえないかもしれないから、行かないといけないんだ」と言ってください、恐らくあきれられると思いますが、それが真実ですから(笑)

パチンコ屋がテレビで一生懸命CMを流しているのは「早く皆さんうちの店に来て、どうぞ多くのお金を使ってください」と言っているようなものです。