「お盆玉」あなたにこれが広まった時のデメリットを知って欲しい!

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こんにちは、じょんのびです。

お盆ももうすぐですが、休みでダラダラテレビを見ていると「お盆玉」という聞きなれない言葉が流れてきて、何だろうと注目してみてみると、画面にはお年玉袋が映っているではないですか!これはどういうことなのか調べてみました。

「お盆玉」という新しい行事を流行らそうという流れがある

もともとは「マルアイ」というお年玉を製造していた会社が2010年に販売を開始した製品で、「お年玉」のかわりに「お盆玉」と書かれたポチ袋にお金を入れて子供に渡す、お年玉の風習をお盆にもしませんか?と企業が夏にもポチ袋を買ってもらおうという目的で作った製品です。

しばらくは広まることもなかったのですが、2014年7月、天下の郵便局が販売を開始したことで徐々に広まってきています。日本で広まる風習は大たい企業が仕掛けたものが中心ですね!それにつられてしまうわれわれ日本人も問題なのかもしれないですが‥。

それではこの風習が広まって誰が喜ぶのでしょうか?

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お盆玉が広まった喜ぶ人

大たい想像はつきますがこれで喜ぶ人々は

  • 「お盆玉」を作る製造会社
  • 「お盆玉」を取り扱う郵便局
  • 儲かるのがわかれば販売を開始する、コンビニ、デパート
  • もちろん子供
  • おじいちゃん、おばあちゃん

製造会社、取り扱う会社は流行って売れればウハウハでしょう。(簡単に作れるから売れれば、直ぐに参入する業者、販売する会社も増え儲けはわずかになります)

子供はお金をもらえる機会が増えるので喜びますし、祖父母は可愛い孫に袋に入れてお小遣いをあげられるので喜んで買うと思います。それではこれが広まって困るのは誰なのか?

「お盆玉」広まって迷惑をこうむる人々

これも想像ができると思います。

  • お父さん、お母さん
  • 独身でもきょうだい、知り合いに子供がいる人

これが広まって毎年の風物詩となると両親はまた一つお金がかかる風習が増えて困ると思います。ただ親なので仕方ないことなのかしれないですが、一番の被害者は自分は独身なのに毎年周りの子供に「お年玉」を上げていた人だと思います。

今までなら、実家に帰ったとしても土産でも買って帰ればよかっただけが、今度は兄弟の子に一人づつに「お盆玉」だとかなりの出費になってしまします。

まとめ

「お盆玉」については私としても何とか広まってほしくない風習です。お年玉についても「何でお金をあげるのに、袋にまでお金を払わなければいけないんだ!」と毎年ぶつぶつ奥さんにこぼしていた私にとっては悪夢にちかいですが、これはこの記事を読んでくれたお年玉を毎年あげているあなたも同じ考えだと思います。

ハロウィンみたいに皆が楽しくなるものなら広まるのも歓迎ですが、製造販売業者、子供だけが喜ぶ風習を新たに作るとなるとどうしても反対したくなります。大人の力でこんな風習が広まるのは何とか防止しましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。