リビング階段にするのか悩んでいるあなたに知って欲しい2つのこと

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こんにちは、じょんのびです。

我が家は3年前家を建てたました。「家は3回建てないと満足できるものはできない」とよく言われていますが、私が今、後悔を感じていることを書いてみたいと思います。これを読んで参考になればと思います。

私が家を建てるときにどうしてもしたかったと

この記事は今家を建てようと考えている、あなたに対して書いています。私が家を建てるときにも予算の中で色々とやりたいことがありましたが、その中でやることができたことがいくつかあります。

  • リビング階段
  • ベタ基礎
  • 2階にトイレ
  • 対面キッチン
  • 1階に1部屋

この中で、リビング階段にしようかどうか悩んでいるあなたに、私が3年住んでみてのメリットとデメリットを書いてみようと思います。

リビング階段の家に3年住んでみての感想!

メリット

  1. リビングを通って2階に上がるので常に家族が顔を合わせる
  2. 2階の窓を開けると風が1階まで下りてくるので涼しい
  3. 1階の音が2階にいても聞こえるので、2階にいても家族を感じられる

デメリット

  1. 階段に扉がなくロールカーテンなので冬は暖かい空気は2階に逃げ、冷気が下りてくるので寒い
  2. 2階にいても1階の音がよく聞こえてうるさい
  3. リビングにお客さんがいると下に降りづらい

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玄関わき階段はどうなのか?

昔の家はこの形が多いですよね!実家もこの形です。玄関近くになくとも廊下の奥にあったりして、リビングとは切り離されています。

メリット

  1. リビングと切り離されているのでお互いの音は聞こえずらいので、静か
  2. リビングにお客さんがいても、気にしないで出入りできる
  3. リビングの温度を一定に保つことができる

デメリット

  1. 子供が出入りしてもリビングから分かりづらい
  2. お互いの音が聞こえないので家族の存在を感じづらい
  3. リビング階段より2階が寒くなる

我が家の事情

我が家は中央に階段がある設計のため、図面の段階でデメリットの寒さ音については不安を感じていました。営業の方は「ロールカーテンをすれば大丈夫です。」と言っていましたが、私は不安に思い、階段に扉をつけてもらえないかと相談して、できるという話だったので安心していました。しかし実際建築がはじまり何度も見学に行ってみると開き扉は場所的に難しいということがわかり、当初のロールカーテンの案にするしかなくなりました。

今、家を考えているあなたにも知ってもらいたいのですが、図面で見ているとイメージがつかないので実際建て始めると、こんなはずじゃなかった!イメージと違う!という箇所が出てくると思います。殆どの人が初めて家を建てると思います、そういう時に信頼できる営業、設計士が的確な助言、代替案を出してくれると非常に助けになります。(私が家を建てたメーカーはローコストメーカーで、全て営業と現場監督とのやり取りでした、こちらが「おおっ」というような助言などは正直感じなかったです。こちらの要望は聞いてくれるので私からいろいろ提案するべきだったと今になって思っています。)

実際9月に完成して夏の間は冷気は下にこもるのでよかったのですが、冬になると暖気は上に行くので2階にあがり、冷気は下がってきます。これは本当に困ります。ロールカーテンである程度防げますが、扉のようにふさがっているわけではないのでどうしても寒くなってしまいました。

それならどうすればよかったのか?

毎年リビングで寒い冬を過ごす中で、ふと「これって最初から引き戸をつければよかったんじゃないの?」と思いつきました。我が家は階段を降りると左にキッチンがあり壁際に冷蔵庫を置いています。その脇に普段階段用引き戸を置いておき、寒い時期だけスライドさせて階段を閉めるようにすればよかったんじゃないかと考えました。

今更のような気もしますが、実際家に住んでからでないと考え付かなかったので、もう少しお金がたまったならハウスメーカーに見積もりを取ってみようと考えています。

リビング階段の悩みを解決!高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅とは言ってみれば魔法瓶のような家です。高断熱材で家じゅうをおおっていて、温めたor冷やした空気を外に逃がさず、空調ですべての部屋に行き渡せるので、家じゅうが一定の温度になり冬は暖かく、夏は涼しくなります。

これならリビング階段のデメリットの寒さは解決できる素晴らしい家です。ただし素晴らしいですが、この家を実現するには高い建築費が必要です。誰だってせっかく建てるならいい家を建てたいですよね!私だって建てたかったです!でも我が家にはそんな予算はありません。あと200万あれば高気密高断熱住宅が建てられるといわれても建てたあとローンで苦労しては元も子もないです。

今となっては、いい家に住んでローンに追われるより、私は普通の家に住んで家族でささやかな幸せを感じられる選択をしたと思っています。ただそれならリビング階段のメリットを生かした家はできないのでしょうか?

お金をかけずにリビング階段の悩みを解決!

家を建てて3年、家について興味を持ちテレビ、雑誌で色々な家の間取りを見ることで私なりの理想の間取りを考え付きました。

  • 玄関は必要最小限
  • 玄関を上がると直ぐに扉がありリビングキッチンにつながっている
  • リビングキッチンに扉があり開けると左右にトイレ、階段がある

玄関を必要最小限にすることで、階段・トイレのスペースをリビングに作ることができます。リビングを通ることで家族のふれあいが実現でき、リビング階段のデメリットの音と寒さを防止することができます。

家を建てた我が家にはこの間取りを実現することはできないですが、リビング階段をどうしようか悩んでいるあなたがこの記事を読んで間取りのヒントをつかむことができたら幸いです。

この記事を読んでくれる方の中には家の建築を考えている方も多いと思います。子どもが生まれたり、大きくなってきて、今住んでいる賃貸では手狭、落ち着いた環境で子育てをしたいと考えているのではないでしょうか?

住宅の建築は生涯の中で一番大きな買い物といわれています。そして2番目にお金がかかるのが、子どもの教育費用です。今はほとんどの子どもが大学に進学する時代です。お金のかからない国公立でも4年間で450万円、お金のかかる私立理系だと820万円かかるといわれています。

改めて見てみるとかなりの金額がかかりますね!子どもがいる家庭への調査では6割の家庭が学資保険に加入しているという調査結果が出ています。子どもが生まれて将来の教育資金が心配になり学資保険に加入する親が多いのだろうと思います。

私も学資保険については頭になかったのですが、子どもが生まれてから将来の教育資金が不安になって保険ショップに相談に行っています。以前から、保険の見直しや家計の支出について相談しているファイナンシャルプランナーの方にアドバイスしてもらって無理のない保険料の学資保険に加入することができました。

私の場合は学資保険についての知識がなかったのですが、信頼できる保険のプロに相談できたのでよかったです。ただ、相談する親に学資保険の知識がないことをいいことに、学資保険に無駄な保障をいくつもつけるように勧めたり、他の保険に加入するように強く勧められたという話をよく聞きます。

学資保険の相談に行くときは少しは知識を持ってからいったほうが、無駄な保険に加入させられることを防げるかもしれないです。こちらの学資保険のサイトでわかりやすく説明されているので、相談に行く前にちょっと覗いてみてもいいかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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