親子騎馬戦に勝つ戦略

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子供の保育園の運動会で親子騎馬戦を毎回やるんですが、残念ながら直ぐに帽子を取られてしまい負けてしまいます。そこでどうやったら強くなるのか色々調べてみたので書いていきたいと思います。

親子騎馬戦で負けない方法はないか?

最近は小学校でも騎馬戦をやることが少なくなっているので、子供が生まれて初めて騎馬戦をやる人もいると思います。せっかくやるのですから子供にいいところを見せたいと思うのが親心ですので、必勝法を考えてみたいと思います。

親子騎馬戦のルールはどうなっているの?

  • 同人数で子供の赤白組に分かれて行う。
  • 最後まで取り合うことはなく決まった時間戦う。
  • 3回勝負で行う。

これはうちの子の保育園のルールですが、他のところも細かいところ以外違いがないことを前提で考えてみます。

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騎馬戦で多くの帽子をとる方法はないのか?

  • 基本正面を狙わない死角から取る
  • 騎馬が背が高い方が圧倒的に有利なので、夫婦で背の高い方(お父さんだと思いますが)が出る。
  • 始めに突っ込んでいかない、2列目かサイドから攻める。
  • 家で練習して親子で戦うイメージをつけておく。

正面から対決すると自分たちが負ける確率も上がります。死角から狙えば自分が負ける確率は下がり、帽子をとれる確率は上がります。騎馬戦は上から戦った方が圧倒的に有利になりますから、子供をおんぶするときもできるだけ上の方でおんぶしましょう。

始めに突っ込むのは囲まれる確率が上がりますので、2列目かサイドから攻めた方が、死角から攻められる確率は下がります。子供と家で事前に練習することも大切です。親がチャンスと思っても子供が慣れていないため手を出すことができず負けることもありますので、家で練習することで親子でイメージをつかんで本番に臨むことができます。うちも何度か死角に回ることができましたが、子供が手を出せずに終わっています。

騎馬戦に負けない方法はないのか?

多くの帽子を取るのは難しそうなら、いっそ帽子を取るのはあまり重視せずに最後まで帽子を取られない方法を考えてみてはどうでしょうか?

  • ガテン系の本気でやりそうな親には近づかない
  • イケイケ風のお母さんは本気を出すので近づかない。
  • とにかく体力勝負で走り回る。
  • とにかく死角から取られないように常に後ろを意識する。

とりあえず本気でやりそうな親には近づかないことが賢明です、帽子を取られる確率があがりますし、ダッシュで動き回っているのでぶつかりそうで危険です。

体力に自信があるのなら走り回っていればその勢いに押されてなかなか取りに近づいてくることもないでしょう。そして常に死角を意識することで帽子を取られる確率は下がります。

まとめ

この記事を読んで騎馬戦で勝つヒントを得ることができ活躍できれば幸いです。1年に1回の運動会です、子供にお父さん(お母さん)の勇士を見せてみてはいかがでしょうか、きっと子供も自分の親を誇りに思い喜んでくれると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

記事を終えようと思いましたが、皆さんは将来の教育資金の積み立てを始めていますか?私は子どもが生まれて一歳くらいになった時に子育ても落ち着いたので保険ショップに相談に行き、学資保険の相談を行っています。

保険はよくわからいから、貯金で積み立てればいいかな?と思っている方もいると思いますが、マイナス金利が始まって貯金では全く利子がつかなくなっています。今なら100万円積み立てても1年間で10円しか利息がつきません。しかもそれも税金を20%取られて8円です。

預ける意味があるのか疑問に思うレベルです。学資保険だと高いもので110%ほど変戻率がありますので、100万円保険料を支払えば契約満期に110万円に増えて戻ってきます。10万円も増えるのはあやしい保険だと思うかもしれませんが、最短でも大学進学の18歳まで契約がつづきますので、その間保険会社が運用しているから増えるのです。

学資保険もマイナス金利の影響で変戻率が下がったり、変戻率が高い一部の保険が販売停止になるという話が出てきました。お子さんの学資保険を考えている方は早めの相談がいいかもしれません。こちらで学資保険について詳しく説明していますので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

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