ダイエット・踏み台昇降運動は気軽で、効果が高く、お金がかからないのでおすすめです

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この記事では最近ダイエットで行っている踏み台昇降運動についてすすめてみたいと思います。

というのも、踏み台昇降運動を実績しているのですが、家のなかならどこでもテレビや好きな映画、YouTubeなどを見ながら手軽にできて継続しやすい運動だと思うからです。

この記事では踏み台昇降運動の運動効果、準備するもの、他の運動との比較したことについて書いていこうと思います。

踏み台昇降運動とは?

踏み台昇降運動はその名の通り、踏み台を昇り降りを連続ですることで有酸素運動になり、ダイエット効果があります。

さらに踏み台を上がったり下りたりするので、自分の体重を持ち上げ、支えることになりますので、筋肉を鍛える効果も高いです。

階段の上り下りを何度もすると結構疲れるし足もパンパンになります。踏み台昇降運動では階段を昇降するのと原理は同じですので、それを30分~1時間行えばかなりの運動強度になるのはわかると思います。

踏み台昇降運動の消費カロリーはどのくらいか?

踏み台昇降運動の消費カロリーはどのくらいか調べてみました。

各運動体重消費カロリー(1時間)
ジョギング(軽い)60㎏480cal
踏み台昇降324cal
ウォーキング221cal

同じ体重の人がジョギング、踏み台昇降、ウォーキングをした場合、ジョギングに次いで消費カロリーが大きいのが分かります。

ジョギングは軽いものでも足腰に負担がかかりますので、怪我しやすく継続するのが難しいと思われますが、踏み台昇降はそこまで運動負荷が強くないのに消費カロリーは高めなので継続しやすいのがいいです。

ちなみに自分の踏み台昇降運動の消費カロリーが知りたい場合は下の公式に当てはめて計算してみてください。

踏み台昇降消費カロリー計算

体重(㎏)×時間(分)×0.09×補正係数=消費カロリー

(補正係数)女性男性
20代0.951.00
30代0.870.96
40代0.850.94

摂取カロリー・消費カロリー大辞典より

外でする運動・スポーツジムと比較して踏み台昇降運動のいい所は?

外でする運動(ジョギング、ウォーキングなど)やスポーツジムと比較して踏み台昇降運動のいいところを上げてみたいともいます。

外やスポーツジムの運動はどうしても天候や人の目、そこまで行く手間がかかります。外での運動はやる気があっても天候によってはできない日もあります。

私もウォーキングにハマっていた時期があったのですが、台風や強風だとやりたくてもできないので、それをきっかけに面倒になって辞めてしまったことが何度かあります。

スポーツジムの場合はそこに行くまでの手間がかかるんですよね。最初の頃はやる気があるので、面倒に感じませんが段々とそこまで行くことに苦痛を感じてしまって足が遠のいてしまいます。

それにスタッフや他の会員の目もあるので、服装や外見にも気を使わないといけないというのも面倒なんですよね。

これに対して、踏み台昇降運動は自宅の好きな場所でできるので、服装を気にせず自分がしたい時間帯にすぐできる気軽さがあります。

テレビを見ながら、ながら運動的にできるのもいいです。

仕事が遅くまであっても帰宅後、ひと休みしてから始めることができます。これが外の運動やスポーツジムだと仕事終わりにやるというのもなかなか難しいと思います。

つまり踏み台昇降運動は、「頑張ってやるぞ!」なんて気合を入れる必要なく、気軽に継続できる運動なんですね。

ダイエットに必要なことは継続しやすい運動なので、踏み台昇降運動はダイエットに適した運動とも言えます。

家でできる運動と踏み台昇降運動を比較してみる

ダイエットには家で気軽にできる運動が適していると思いますが、家でできる物なら踏み台昇降運動にこだわらず自分の好きな運動でもいいと思います。

ただ、これから運動器具を購入するなら踏み台昇降運動がお金がかから無いので一番いいと思います。

ルームランナー・ランニングマシン・エアロバイクを購入すると最低でも1万以上はかかりますし、運動器具を置く場所を確保しないといけません。

それにこれらの運動器具は使い続けていると必ず壊れてしまうので、新たに買い替える必要が出てきます。

使えなくなった運動器具を処分するのもいまだと手数料がかかるし手間がかかるんですよね。

私は過去に4万くらいしたエアロバイクを購入しましたが、5年くらい使った後に故障してしまい、処分費用を支払って持って行ってもらいました。

その後、新しく小型のエアロバイクを購入しましたが、使わないときに部屋のスペースをとるのが嫌になって数年使ったのちに処分してしまいました。

運動器具が部屋の中にあるのはどうしてもスペースをとるし、部屋が狭く感じてしまうんですよね。

これに対して、踏み台昇降運動で使用する踏み台は使わないときには折りたたむことができるものもあるのでスペースをとりません。

価格も2千円程で購入できます。私は踏み台として使うタイプを運動に使っていますが、踏み台昇降運動用の踏み台でも2千円台から購入できますので、他の運動器具に比べるとかなり格安になります。

それに踏み台って壊れることはほどんどないのが良いです。万が一壊れても、値段が安いので直ぐに購入することができますしね。

これらを考えると、これから運動を始めるなら踏み台昇降運動にした方が無駄な出費を抑えられ、運動効果も高いのでお勧めだと思います。

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踏み台昇降運動の踏み台はどれでもいいの?

踏み台昇降運動用の踏み台は普通の踏み台と、運動用の踏み台が販売されています。

どちらが良いのか悩む人もいるかと思いますが、私はどちらでもいいと思っています。

実際私は普通に家にあった踏み台を使って運動しています。使っていてひっくり返ったりしたことはないので、運動用の踏み台を購入する必要性は感じていません。

ただ、普通の踏み台なので、はしの方に足が乗った時に「大丈夫かな?」と少しヒヤッと感じたことはあります。

普通の踏み台は踏み台昇降運動をすることを想定していませんので、はしに荷重が乗ったときのことを想定していないと思います。

もし不安を感じるのであれば、踏み台昇降運動専用の踏み台を購入した方がいいと思います。

値段も2千円~ありますので、普通の踏み台との価格差もそれほど大きくはないです。

踏み台昇降運動とウエイトボールの筋トレを一緒に行うのが効果的

ウエイトボールというの子供が遊びで使うソフトビニール製のボールの中に砂鉄が入ったボールです。

1㎏~重さがあるので自分の負荷に合ったものを選ぶことができます。

私は踏み台昇降運動をしているとき、3㎏のウエイトボールを手に持ち腕や上半身の筋トレをしながら踏み台昇降運動をしています。

踏み台昇降運動では有酸素運動がメインですので、ダイエットに必要な筋トレはそれ以外の時間にする必要があります。

でもウエイトボールで筋トレをすれば、有酸素運動+筋トレを一緒にできるので時間の節約ができ、ウエイトボールの重さの分、負荷が大きくなるので有酸素運動の効果も高まるという相乗効果がでてきます。

もし、家にウエイトボールがなくてもダンベルがあるなら代用してもいいともいます。ただ、ウエイトボールは落としても表面が柔らかいので怪我の心配はないですが、ダンベルを足に落とすと危ないので注意が必要です。

重さは女性なら1~2㎏くらいがちょうどいいと思います。3㎏は男性の私でも継続しているとつらく感じるので女性には重すぎるかと。

反対に男性の場合は、1~2㎏だと軽すぎるとかんじるかもしれません。

まとめ

現在ダイエットのために踏み台昇降運動を実績していて、この運動の効果が高く継続しやすいところがお勧めだと感じているので記事にしてみました。

ダイエットに必要なことはとにかく継続することです。ジョギングやスポーツジムは継続できれば運動効果が高いのですが、途中で挫折しやすい傾向があります。

それなら、自宅で気軽にできる踏み台昇降運動をしてみてはどうでしょう。ダイエットはしたいけど運動が続かない人でも、無理なく継続できると思いますよ。

私は1年間はダイエットを継続する予定なので、途中経過をこのブログでも報告したいと考えています。