低所得者家庭の住宅ローン、うちは苦しいです適正額は?

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こんにちは、じょんのびです。

最近私の給料では生活が本当に大変で、自分の小遣いもなかなか確保できない状態です。そこで家計を見直す意味でも家計に対する住宅ローンの適正はどのくらいか記事にしてみたいと思います。

家計に占める住宅費の割合30%は適正なのか?

世間では家計に占める受託費の割合は30%までと言われています。それを元に住宅を購入すると思いますが、これは適正な金額なのでしょうか?我が家の家計から見てみます。

我が家は夫婦合わせても手取りで平均23万しかない低所得家庭です。

      住宅費30%=月69,000円のローンの支払
      住宅費23%=月53,000円の支払い(実際の支払)

これだけ見れば、我が家は支払的には楽だと思う方も多いかと思いますが、実際は毎月赤字になるかどうかの瀬戸際で戦っている状態です。なぜこんな事になるのでしょうか?無駄な出費が多いのか?深く掘り下げて検討してみます。

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住宅ローンは払い続けていればそれでいいのか?住宅費35%の我が家の家計

私は30歳後半で住宅ローンを組んだので、普通に返し終わると70歳を超えてしまいます。果たしてこのままで住宅ローンを払い続けていく事が出来るでしょうか?私は難しいと考えています。退職金で返せばいいという人もいると思いますが、中途入社の私の退職金など数百万ももらえればありがたいレベルです。それでローンを返し終わってもその後は生活するのが厳しくなるのは目に見えています。そこで私が行っている対策は?

  • 毎月80,000円を住宅ローンとして支払用口座に入金する
  • 毎年30万を繰り上げ返済する

これだと家計に対する住宅費は35%かなり厳しいです、それにもろもろの支払いを想定して毎月8万円口座に入れていますので、月16万も支払いに充てていることになります。かなり厳しいですが、こうやって毎年繰り上げ返済をしていくと、60歳手前でローン返済が終わる予定です。そのくらいになれば住宅の修繕も検討しなければいけなくなると思いますので、絶対にこの予定で行かなければいけないと考えています。

住宅ローン繰り上げ返済ばかり頑張って何かの時の貯金は大丈夫?

正直なところ貯金はほとんどできていない状態です。年2回のボーナス支給時にできるだけ貯金を行っているだけで、毎月の給料からは今のところほとんどできていないです。残業が多い月にできて数千円レベル、高校生の小遣いより少ない額になります‥

そこで今までは支払を減らすことができないのか?と、携帯をガラゲーにする、保険を見直す、車を軽自動車にする。今まで自分で考えられること、ネットで検索して出来ることはやったつもりですが、それでも家計は楽にはなっていません。他に方法はないのでしょうか?

こうなったら副業できないのか考えてみた!

私としてはこのブログにかなりの期待をしています。他にもネットでの副業はいろいろありますが、リスクがほとんどなく初期投資がかからないブログは始めるには一番いい方法だと考えています。時間は一番かかると思いますが、頑張って記事を書き続けていけば月に1万円なら稼げる可能性が高いです。膨大な時間がかかり、それでやっと1万ならバイトした方がいいと思う方もいるかもしれないですが、私はブログは資産になるのではないかと思っています。1万稼げれば定期的に更新すれば、ずっと1万円を得ることもでき、頑張ればもっと稼ぐこともできます。今のところ一切稼げない私が言っても説得力はないですが‥‥

まとめ

我が家は運よく親が使わない土地を持っていたため、住宅ローンも抑えることができていますが、それでも低所得家庭のためかなり厳しい家計です。この記事を読んでくれたあなたが、今住宅購入を検討しているなら、世間で言われている家計に占める住宅費の割合にばかり気を取られず、将来的に支払っていけるのかを考えて購入することをお勧めします。賃貸なら家計が厳しくなれば引っ越す選択肢がありますが、購入すればそういうわけには行きません。

住宅は人生で一番大きな買い物です、購入を間違うとあなたの人生で大きな失敗となる可能性があります。住宅の建築を計画しているときは色々と決めることがあり楽しく、悩む時間だと思いますが、焦らず慎重に検討してください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。