低所得者おっさん借り換えのために現在借り入れしている銀行に手続きに行ってきた

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本審査申込後、現在借り入れ銀行に手続きに行ってきました

前回本審査申込の様子を記事にしましたが、その時担当者から、本審査通過前だが問題ないと思われるので、今借り入れしている銀行に連絡して借り換えの手続きをほしいと依頼され行ってきました。

事前に電話で連絡すると

  • 住宅ローンの支払い通帳
  • 通帳用の印鑑
  • 実印

この3点を用意してほしいといわれました。予約した日に手続きに行くと、2通の書類、司法書士に抵当権抹消手続きを依頼する用紙、繰り上げ返済手続き用紙を記入するだけで終わっています。時間にして20分ほどで、担当者に書き方を教えてもらいながら書いてますので、間違いもなく直ぐに終わっています。

それ以外に三井住友信託銀行担当者からは、完遂金額の確認と、担当者を確認してほしいといわれていましたので、その点を確認しています。

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借り入れ銀行の引き留めはあるのか?

手続きに行くと担当者から、現在の金利を適用するので借り換えないでもらえないかとお願いされました。現在の借入金利よりは低くなりますが、三井住友信託銀行に比べるとあまりメリットが感じなかったので、断っています。

借り換えると、私の場合、事務手数料・保証料で総額47万円くらいかかってしまいます。ただ、35年ローンで借り入れした時に前払いで保証金を全額支払っているので、残り30年分の保証料が戻ってきます。

それを差し引きすると借り換え手数料は30万〜35万円くらいになると思います。三井住友信託銀行では20年固定にしたので、今より3千円ほど月の支払いが安くなります。20年で72万円お得になりますので、72-35=37万円はお得になります。

今の銀行で金利を下げてもらえれば、借り換え手数料がかからずお得なのですが、固定金利終了後の引き下げ幅が小さいので、また借り換えを考えないといけないわずらわしさがあります。

20年固定なら、その期間で繰り上げ返済で完遂する自信がありますが、10年固定では繰り上げ返済しても完遂するのは無理で、10年後の金利がどうなっているかわからない不安もあります。

現在の金利、将来の事を考えると私にとっては借り換えをした方がメリットが高く、リスクが低くなると予想したので借り換えをしてよかったと思います。

まとめ

現在の借り入れ銀行での借り換え手続きは、思ったより簡単に終わり、抵当権抹消書類は司法書士の方が、借り換え完了日に受け取りに行くので、私が借り入れ銀行に行くことはもうありません。

銀行担当者の方に借り換えを思いとどまって欲しいといわれたときは、私も申し訳ないなと一瞬思いましたが、住宅ローンはできるだけ有利な所で借りた方が無駄な利息を支払わなくて済みます。

借り換えるときは、ドライに考えて自分にとって一番いい条件の銀行で借りた方がいいです。次回は本契約に行ったときに準備した物、契約の様子を書いていこうと思います。