低所得者おっさん、住宅ローンの仮審査を申し込んでみる

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前回2回にわたって住宅ローンの検討の模様をお送りしてきましたが、今回は仮審査の申込をした様子をお送りしたいと思います。住宅ローンの借り換えは何か面倒だなと思って、行動できない方は仮審査だけでもやってみてください。簡単にネットで申し込みができますよ

各銀行の借り入れ条件がいろいろ違ってどこに借り入れしたらいいのか?迷っていませんか

ネットでどの銀行から借り入れしたらいいのか?各銀行のホームページを見ても借り入れ条件がいろいろあり、選びきれないのではないでしょうか?

価格コム住宅ローン比較こちらで住宅ローンの各銀行の比較ランキングが表示されています。金利が安く人気がある銀行が簡単に探せるので、使ったことのない方は利用してみたらいいと思います。

私はこのサイトから、仮審査の申込をしています。

借り換えの仮審査の申込はどのようにするのか?

仮審査の申込は簡単な個人情報の入力で完了します。必要な入力情報とは

  • 借入者の個人情報
  • 勤務先・住所・電話番号・入社年月日
  • 年間所得(奥さんの収入も入力できます)
  • 家族構成
  • 住宅ローン以外のローンの入力
  • 担保に共有者がいる場合の記載

仮審査の申込は、ネットで情報を入力するだけで済みます。住宅ローンを一度借り入れできた人が借り換え申請するので、よほどのことがないければ(転職などで収入が大幅に下がった、他のローンを多額に抱えている)仮審査は申し込めば通過します。

注意しないといけないのは、審査に受かりたいと思ってウソの情報を入力することです。たとえ仮審査を通過しても、本審査で銀行が調べれば年収、借金などは直ぐにわかってしまいます。

本審査を通過しなければ意味がありませんので、本当のことを書いてください。

住宅ローン仮審査の流れ

仮審査申込の流れで、ほとんどの銀行が同じような流れになっています。入力も簡単なので取りあえず興味のある銀行は仮審査だけでも申し込んでみてはいかがでしょうか?

住宅ローン借り換えキャンペーンについて

銀行によっては期間を設けて、それまでに借り換え手続きを完了すればさらに金利を引き下げたり、固定期間が過ぎても金利を大幅に引き下げるなどの優遇措置を設けて借り換え希望者を集めようとします。

その期間に借り換えができればいいのですが、借り換えの手続きは計画通りにいくとは限りません。ローンを借りているのはメインで働いているお父さんでしょうから、何度も休むこともできません。司法書士との面談や、役所に書類を取りに行ったり、銀行での契約締結などやること、必要な書類は多いです。

全てがスムーズにいけば最短で4週間で借り換えができると銀行のホームページにはのっていますが、実際には司法書士に頼んだ書類作成の時間がかかったり、面談のスケジュールがとれないなどでそれ以上の期間がかかります。

銀行の借り換えキャンペーンの期間が短いと、間に合わず通常の金利に戻ってしまい、他の銀行で借り換えた方がお得だったということになりかねません。

借り換えキャンペーンについては、その期間に間に合うかを確認してから借り換えを決めた方がいいでしょう。

まとめ

取りあえず仮審査を申し込んでみましたが、書類が届いたのは1週間後くらいでした。直ぐに仮審査申込書類が届くと思っていたので、意外に時間がかかるものだと感じています。

仮審査は提出書類がありますので、色々揃える必要があります。時間はかかりそうですが、気長に空いた時間で手続きを進めていこうと考えています。

次回は仮審査書類はどのようにかくのか?について記事にしてみようと思います。

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