住宅ローンの金利推移を確認したら、大きく下がっていて借り換えメリットが高いことが分かった

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2か月前の5月に金利が低い住宅ローンに借り換えをしたのですが、今月何気なくネットで住宅ローンの金利を確認したらさらに大幅に下がっていました。2か月でこんなに金利が下がるのかと驚くとともに今月まで待てばよかったなと後悔しました。

それとともに今が最低金利だと思うので、あなたが借り換えを検討するなら、直ぐに手続きを申し込むべきだと思い記事にしてみようと思います。マイナス金利が終われば一気に上昇する恐れがありますので、急いだ方がいいですよ。

住宅ローンの金利が最低レベルまで下がっていてる

私は2か月前に住宅ローンを借り換えています。

 住宅ローン借り換え前住宅ローン借り換え後
金利1.5%1.12%
借り入れ条件10年固定(約3年経過)20年固定(29年借り入れ)
月の支払い約53,000円約50,500円

毎月の支払いで、約2,500円安くなりわずかですが、月々の負担が軽くなっています。私がそれ以上にメリットが高いと思ったのが、20年固定で金利上昇リスクを心配せずに支払いを続けることができ、残りの9年は予定では繰り上げ返済で短縮できる可能性が高いと思っています。

今はマイナス金利ですが、この状態がずっと続くわけはありません。どこかで日銀も金利を上げてくることが予想されます。そりゃそうです、マイナス金利がいいならどこの国でも導入しているはずですが、そんなことをしているのは日本くらいです。それだけ禁じ手のような方法なのですから、いつかはやめなければいけなくなります。

金利が上がれば住宅ローンの金利も上がり、変動金利なら月々の負担が上昇してしまいます。固定金利も同じように上昇しますので、格安な金利の間に借り換え出来てよかったよかったと胸をなでおろしていたのですが、何気なく住宅ローンの金利を確認してみると衝撃の事実を見ることになりました‥

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住宅ローンの金利が衝撃の低さに下がっている

私が借り換えを実行したのが三井住友信託銀行です。住信SBIネット銀行と1位2位を争う金利の安さが特徴です。実は住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行の委託を受けて事業を行っています。そのため、どちらで借りても金利はわずかに違うだけです。

5月の時点でこれ以上金利は下がらないだろうと予想していたのですが、7月現在の金利は衝撃の低さになっています。

住宅ローンの金利7月

10年固定で0.4%20年固定0.75%、30年固定0.8%です。新規で35年払いで、30年固定にすれば、フラット35のように金利上昇リスクを抑えながら、衝撃の金利の低さで借りることができますので、今借りることができる人はうらやましいです。

私は転職を考えていたので、5月に急いで借り換えを行っています。実際に転職も決まったので、7月だと転職との兼ね合いもあり、難しかったので仕方がないと思っています。ただ、5月にこの金利だったらよかったのにと未練が残ってしまいます。

私はいくら借り換えで損をしたのか計算してみた

5月と金利が下がった7月に借り換えた場合、いくら損をするのか気になったので計算してみました。

1500万円借り換え金利(20固定)月の支払い
5月借り換え1.12%48,108円
7月借り換え0.77%50,501円

私の場合、年収で引っかかってネット表示金利より+0.05%高くなり、契約時金利割引キャンペーンに申し込んで―0.03%下がっています。計算すると、+0.02%になりますので、7月も比較しやすいように+0.02%にして計算しています。

計算すると月に2,400円程低くなります。月だとわずかに見えますが、年28,800円。10年で28万8千円、20年で57万6千円と大きな損になります。私の場合は1500万円の借り入れですが、当然借入額が多くなれば損をする金額も大きくなります。

改めてみると結構ショックな金額ですね、記事を書きながらへこんでいます。もちろん借り換え前よりは5月の金利でもかなり得をしていているのですが、7月に借り換えていればと考えてしまいます。

私の場合は、過ぎたことなので仕方がないですが、今あなたが借り換えを考えているなら、直ぐにでも行動した方がいいと思います。世界の経済情勢によっては直ぐに金利が上がるということだってあり得ます。なぜなら日本がマイナス金利を導入するなんて数年前まで誰も想像していなかったのですから、今度はマイナス金利をやめて金利がいつ上昇するのかわからないです。

私が住宅ローンの借り換えを今すぐにするべきだと考える理由

私は借り換えを検討しているなら、今すぐにでも動くべきだと考えていまし、動かなければ大損をするかもしれないと考えています。

  • マイナス金利がいつまで続くかわからない
  • これ以上の金利低下の可能性は低い
  • イギリスのEU離脱で世界経済がどうなるのかわからない
  • これからは円高になっていくことが予想される

日本がマイナス金利を導入するなんてほとんどの経済学者は予想していませんでした。つまりそれだけ特殊なことであり、それが継続すると考えにくいわけです。そして今の超低金利はマイナス金利の影響ですから、マイナス金利が終われば直ぐに上昇していきます。

そしてこれ以上の住宅ローンの金利低下はさすがにないと思われます。10年固定で0.4%ですから、下げようがありません。そう考えれば後は上がるだけですから、借り換えるなら今だという結論になります。

イギリスの国民投票でEU離脱が決まりましたので、2年間の猶予があるとはいえ経済の混乱は避けられません。スコットランドの独立運動が起こればさらに混迷していくでしょう。

そうなると、比較的安定している日本円が買われ、円高が続き、日本の輸出産業にマイナスになります。その影響で日本経済を引っ張ってきた大企業が不況になれば、中小企業の業績も悪くなり、給料・ボーナスも下がり家計にも影響してしまいます。

それを考えたら、早く借り換えして月の支払額を減らすことが必要ですし、そうすることが大事な家族を守ることにもつながると思います。

フラット35も今なら金利1%を切ります

フラット35は35年間金利が変わらないのがメリットで返済計画が立てやすいのがいいのですが、以前は金利が銀行より高いのがネックでした。

ですが、マイナス金利の影響で今では銀行の固定金利と同等か中にはそれ以上の低金利で借りることができるようになっています。

私が住宅を建築した時にもこんな低金利だったら、迷わずフラット35を選択したと思います。今借りることができる人はうらやましいですね。

低金利はいつまで続くわからないです、マイナス金利が終われば間違いなく金利は跳ね上がりますので、住宅ローンを借りるなら間違いなく今です。

フラット35だけを専門に扱っている優良住宅ローンという会社があります。フラット35を取り扱っている会社の中で1,2位を争う低金利ですので、フラット35を検討するなら検討してみるのもいいでしょう。

資料請求、事前審査なら無料でネットから申込できますので気軽に試してみるのもいいかもしれません。こちらから、請求できます。

まとめ

今の住宅ローンの金利をネットで調べてみたら、私が借り換えた5月より大幅に金利が下がっていて、結構な損をしてしまったことを知りました。私の場合は借り換えたことで、大幅に支払額を減らせたので、後悔はしていませんが7月に借り換えた方がよかったなとは思っています。

転職との兼ね合いがあり、実際には7月に借り換えは厳しかったので、ショックはありますがしょうがないなと思っています。転職してしまったら、借り換え自体が1年間は厳しくなりますので。

もしあなたが、住宅ローンの借り換えを検討しているなら、これ以上の金利低下はさすがにないですし、いつ金利上昇・経済の悪化が起こるかわかりませんので、できるだけ早く行動を起こすことをお勧めします。

手続きもネットからだと簡単にできますので、やってみてはいかがでしょうか?ちなみに私が住宅ローンの借り換えをした時の模様を記事にしていますので、参考にしてみてください。

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