低所得者おっさん借り換え仮審査のための必要書類を準備する

スポンサーリンク

ネットから仮審査を申し込んで一週間で銀行から、封筒が届きました。いよいよ仮審査に必要な書類を集めて、申し込むことになります。ただ必要書類は役所に行って取り寄せたりする必要はなく、建築時の書類のコピーや、給与の源泉徴収票をで済みますので簡単に準備できます。それでは記事を書きながら準備してみましょう。

仮審査に通過して2銀行から封筒が届いた!2銀行に申し込んでみるか?

仮審査に通過して三井住友信託銀行と住信SBIネット銀行から仮審査申込用の封筒が届きました。仮審査については転職で給与が大幅に下がったり、住宅ローン以外に多額のローンがある場合以外なら、ほとんどの方が通過すると思います。

2銀行に申し込んでいもいいのですが、手続きが面倒だし金利もさほど変わらないので、三井住友信託銀行だけに申し込んでみようと考えています。住信SBIネット銀行については気になる点が何点かあったのでやめておこうと思っています。

住信SBIネット銀行の仮審査を申し込まない理由

住信SBIネット銀行について、気になる点があり、仮審査の申込を見合わせています。

  • 8大疾病保障が魅力を感じない
  • 他の保障が付けられない

8大疾病保障が最初からついていますが、保障条件を要約すると、ガン・心筋梗塞・脳梗塞の条件が厳しすぎて、ほとんど寝たきりの状態が12か月続かないとローンが免除されません。これでは私には意味があるとは思えず、保障が無料でついていますよ!とお得に見せて借り入れ希望者を集めて、実際病気になっても条件を厳しくして免除にはしないことを狙っているように思います。

借り入れした人はそこまで詳しく保障条件を見ていない人も多いでしょう。8大疾病保障が付くなんてお得だな、いい銀行で借りれたなと思うかもしれないですが、実際病気になったとき免除条件の厳しさに愕然としてしまうのではないでしょうか?厳しすぎて免除にならずまともに働くこともできずにローンを支払えない人も出てくると思います。

それなら、きちんとした3大疾病保障やガン保障をつけようかと検討しましたが、ネットでも書類でも他の保障については書いてないのでないのでしょう。それなら、私には魅力がないので今回は仮申請申し込みを見送りました。

金利は魅力があるので、保障なんていらない人や、他の保険で保障がある人なら、お勧めの銀行だと思います。三井住友信託銀行がダメな場合はもう一度検討するかも知れません。

三井住友信託銀行について仮審査申込書類の準備をする

今回は三井住友信託銀行だけに仮審査を申し込んでみます。仮審査は20年固定で入力していますが、これから変更することになるかもしれません。それについても必要書類の確認を電話でするつもりなので変更することができるのか?確認してみようと思います。

追記:電話で確認してみると本審査時に固定、変動の指定ができるそうです。保障をつけるのか?についてもその時に選択できるようです。

住宅ローン借り換え仮審査申込

仮審査申込み書類の入ったの封筒が届きました。

封筒に入っていた書類

記入する必要のある書類は「個人情報の取り扱いに関する同意書」に記名と実印を捺印するだけです。他に必要な書類としては

  • 個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 身分証明書確認書類(運転免許書、健康保険書)
  • 源泉徴収票
  • 返済予定表、直近1年分の返済用通帳(写し)

ローン仮審査申込必要書類

仮審査必要書類

源泉徴収票は年末に受け取っていますが、もし紛失していた場合にはもう一度会社に印刷してもらう必要がありますが、それ以外はコピーするだけで大丈夫だと思います。

提出物件資料

  • 建築確認申請書および確認済み書(付帯書類一式:1〜5面)
  • 建物配置図及び平面図
  • 住宅地図(物件が特定できるもの)
  • 地積測量図(実測図)

仮審査必要書類

新築で家を建築した方はは建築申請、登記などで書類はそろっていると思います。住宅地図は物件が特定できれば問題ないです。

地積測量図については私が登記簿や建築時の申請書類を探してみても、見つからずネットで調べてみると土地を分筆する際に提出が義務付けられているようなのですが、昔からの土地の場合は分筆していない場合は地積測量図がないケースも多いそうです。

私が新築した土地も先祖伝来の土地で昭和以前から先祖が持っていたので、分筆もしていないため地積測量図がないようです。あれば、申請書類や登記するときに添付されているはずなのですが、添付されている書類は法務局の地域の地番が印刷された用紙のみなのでないのが推測できます。

後日ローン担当者に連絡して確認してみようと思いますが、皆さんも借り換えで地積測量図がなくてもあわてなくてもいいと思います。最悪、法務局に確認すれば地積測量図が存在するのか確認することができます。

追記:地積測量図についてはなくても問題ないといわれています。

まとめ

仮審査の書類の準備は現在進行形で準備をしています。後日ローン担当者に提出書類の確認をしてみますが、建築時の申請書類、登記簿に添付されている書類をコピーするだけで済むと思います。

ほとんどの方が書類がそろっていると思いますので、借り換えをやってみたいと思っているなら仮審査を申し込んでみませんか?借り換えができれば負担が軽くなり、支払う利息も減ってかなりお得になりますよ。

ダメだったとしても、今の銀行で借り入れを続けていけばいいだけですから損は何もないです。

追記:電話で確認すると、ネットで必要事項を入力した時に仮審査を受け付けたそうで、送られてきた仮審査申込用紙は出さなくてもいいそうです。それじゃあ何で送ってきたの?と思いましたが、取りあえず仮審査の結果を待ってみます。

こんな記事も書いています。

低所得者おっさん借り換えを住宅ローンを借入してる銀行に相談してみる
現在、私は住宅ローンの借り換え手続きを行っている最中なのですが、住宅ローンを借り入れている銀行に10年固定が過ぎたら金利がどうなるのか?気に...