低所得者おっさん借り換えを住宅ローンを借入してる銀行に相談してみる

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現在、私は住宅ローンの借り換え手続きを行っている最中なのですが、住宅ローンを借り入れている銀行に10年固定が過ぎたら金利がどうなるのか?気になって相談しに行ってきました。合わせて住宅ローンの借り換えの話を聞いてきたので、その時の内容も記事にしてみようと思います。

住宅ローンの借り換えを現在の借入先の銀行に相談してみる

住宅ローンの借り換えをするときは借り換え希望の銀行で手続きをして本審査も通ってから、今まで借り入れている銀行に手続きをする流れになっています。借り換えの相談を今の銀行にする必要はなく、すれば引き留めの電話などがくるので全部の手続きをしてから、最後の段階で話した方がいいということはネットで検索すると出ています。

ただ今回何点か気になっていることがあり、ついでに借り換えを話すと、引き留めのために銀行が金利を優遇すると聞いたので、それを検証し、記事にしてみたかったので行動してみました。

私が銀行で確認したかったこと

  • 10年固定が終わると金利がどのくらいになるのか?
  • 3大疾病の心筋梗塞・脳梗塞のローン免除の条件をしりたい
  • 住宅ローンの借り換えを検討しているとどのように引き留めようとするのか?

以上3つの点について確認したいので、実際にローンを借りている支店に行き、ローン担当者に相談してみました。

10年固定後の金利はどうなるのか?確認してみた

10年固定後の基準金利からどのくらい金利を優遇してもらえるのか聞いてみると、-0.1%下げますと説明を受けました。「0.1%しか下がらないのでは、全く意味がないじゃないですか?」と言うと、10年固定が終わるとき借り換えを検討しているなら、今より高くなりますが、検討させてもらいます。と言ってきましたが、それじゃメリットがあまりないのがわかりました。

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3大疾病は銀行員もあまりメリットを感じていない

3大疾病の中のガンについては、ガンが見つかればローンが免除になるのがわかっていましたが、心筋梗塞・脳梗塞は60日以上の所定の状態が継続したと医師が確認するのが条件なのですが、その所定の状態がネット、パンフレットにも書いてないので、ローン担当者に確認してみました。

聞いた話からは、60日以上の入院が必要とのことで、私がそうなると相当の重病になって動くこともできないくらいにならないとダメなんじゃないですか?と聞くと、「その通りだと思います。通常は10日くらいで退院になりますから」と言ってました。

ほとんどの人は軽い脳梗塞・心筋梗塞で済みますから、金利を上げてまで入る意味があるのか?疑問に思います。ローン担当者も私なら、ガン特約だけにすると思います。と言ってましたから。

ただ重度の脳梗塞・心筋梗塞になればローンが免除になりますので、心配な人は加入した方がいいでしょう。私の記事を見て3大疾病保障をやめて、自分や旦那さんが重度の脳梗塞・心筋梗塞になって困っても私は何の保証もできませんので、そこは自己責任でお願いします。

私は無駄だと感じましたので借り換えのときにガン保障だけをつけようかと思っています。ガン保障だけなら、100%保障なら+0.2%、50%保障なら+0.1%で済みます。三井住友信託銀行は10年固定0.5%なので、ガン保障100%なら0.7%、50%保障なら0.6%それでもかなりお得な金利です。

住宅ローンを借りている銀行に借り換えの相談をすると引き留めがあるのか?

借り換えを銀行に話すと引き留めがあるのか?どのくらいの優遇があるのか?借り換えが決まってしまうと確認できませんので、上記2点の疑問点を確認するときに、借り換えの意志を話してみました。

私が借り換えの意志を示したときの考え

  • 借り換えを条件に金利の優遇を頼まない

私としては借り換えを条件に有利な条件を引き出したいとは考えていません。それにネット銀行よりも有利な条件は出せないことはわかっていますので、本当に優遇条件を出してくるのか?確認したかったのが一番の理由です。

後で連絡しますといわれたので、連絡がきたら記事を追記します。

まとめ

今回は借り換えの意志を住宅ローン借り入れている銀行に話すと、銀行から優遇措置を受けることができるのか?銀行に10年固定後の金利を確認するついでに借り換えの意志を話してみました。

借り換え手続きはこのまま継続して行うつもりなので、よっぽど有利な条件がなければやめるつもりはありません。借り換え手数料が50万近くかかるので、それを差し引いてもメリットがある条件ならやめますが、ネット銀行を超えるような金利は地銀には出せないと思っています。

後日優遇してくれるのか?どのくらい優遇してくれるのか?連絡がくるので、この記事に追記したいと思います。