低所得者おっさん、住宅ローン借り換え本審査を申し込む

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今回は三井住友信託銀行の本審査に行ってきましたので、その時に提出した書類一式とその時に決めたことを記事にしてみようと思います。

三井住友銀行に本審査の申込に行ってきた

仮審査も通過したので、予約をして三井住友信託銀行に本審査の申込に行ってきました。私の住む街には三井住友信託銀行支店が街の中心にしかないため、予約をして必要書類を準備しています。

  • 印鑑証明 3通
  • 住民票謄本 1通
  • 運転免許証またはパスポート
  • 健康保険証
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 印鑑(実印、ローン返済用普通預金届出印)
  • 住宅ローン返済予定表
  • 返済用口座通帳(直近1年分の返済引落し記載のあるもの)
  • 通知カード(家計応援プランを申し込む場合)
  • 建築確認申請書および、確認済証
  • 建物配置図および平面図
  • 地積測量図(実測図)

仮審査後に送られてきた封筒に必要書類の案内が入っていて、何を持っていけばいいのか詳しく書いてありました。源泉徴収票や住民税通知書は会社からもらっても、見て捨ててしまう人もいるかと思いますが、ローンの借り換えやそれ以外で急に必要になる場合があり、再発行してもらうのにも手間がかかりますので、保存しておいた方がいいです。

住宅ローンの借り換えを1月前にはするつもりもなかったので、住民税通知書を取っておいてよかったな〜と思います。

銀行での必要書類の記入

銀行での本審査申込書類の記入は結構時間がかかります。書くのは住所、氏名、勤務先くらいなのですが、書類がとにかく多く、間違うと書き直ししなければいけないので慎重に書いています。

1時間くらいで終わるのではないかと思っていましたが、書類の記入、重要事項の説明を受けて2時間くらいかかっています。

本審査申込時に決めること

仮審査はネットからでも申し込みができますので、個人情報を入力するだけでよかったのですが、本審査申込が通ると契約を残すのみとなりますので、どういう条件で住宅ローンを借りるのか?決めなければいけないです。

  • 金利は変動それとも固定(年数をどうするのか?)
  • 8大疾病保障、3大疾病保障、ガン保障などの保障を付けるのか?
  • 元利均等返済か、元金均等返済のどちらにするのか?
  • 家計応援プランを利用するのか?

金利は変動か固定にするのか?

私は年収が低いためか、仮審査時に当初の審査では合格できず、金利+0.05%を条件に審査通過しています。変動金利は将来の金利上昇リスクがあるため、当初から考えていないので、検討に入れなかったです。

そうなると固定で、10年にするか20年にするかです。他にも2年、3年、5年、15年、30年固定がありますが、10年以下は固定にするメリットが小さいのではないかと思い候補から外しています。

15年は20年と金利がそれほど変わらないので、それなら20年でいいのでは?と考えました。30年については住宅ローン残り年数が29年なので20年で繰り上げ返済すれば返済できる自信があるので候補から外しています。

当初は10年固定の金利の低さにメリットを感じていましたが、4月の金利変動で10年固定は上がり、20年固定は下がっていて、金利差が0.45%、私の場合は金額にして月約3,500円しか違いがありません。それなら20年の方が金利上昇のリスクを回避することができて、繰り上げ返済で20年後に完遂できる可能性が高いことから20年固定を選択しています。

8大疾病保障、3大疾病保障、ガン保障を付けるかどうか?

住宅ローンには団信保険がついていますので、契約者であるあなたが死ねば、住宅ローンは免除され家族に支払い義務はなくなります。つまり契約者がなくなれば、問題はないことになります。問題なのは契約者がなくならず、ガンなどの重度の病気になってしまうケースです。

健康に不安がある人はつけた方がいいかもしれないですが、8大疾病保障で100%保障だと金利が+0.4%上がります。借入額によりますが、私だと月に3,000円余計に支払わなければいけなくなります。35年だと126万円にもなります。

それだけの金額がかかってもガン以外は重度で就業ができないレベルにならないと住宅ローンは免除にならないのなら、つけても意味がないと8大疾病、3大疾病はつけなかったです。

ガン保障はガンになれば即座にローンが免除されるので、お得だと思いつけています。それでも100%保障だと+0.2%で借り換えのメリットが減るので、50%保障の+0.1%にしています。

保障を付けるのかいらないのか?正解はなく、夫婦の考えによると思います。金利が高くても安心が欲しいなら付けた方がいいし、自分が病気になるのか分からないのに余計なお金を払いたくない人なら、自己責任でつけなくてもいいでしょう。

ただガン保障50%保障なら、+0.1%なので月に支払う利息もそれほど高くなりません、保険の意味でつけてもいいかもしれません。

元利均等返済、元金均等返済どちらにするのか?

三井住友信託銀行は元利均等返済と元金均等返済どちらにするのか?借り換え時選択することができます。

元利均等返済の特徴

  • 毎月の支払い金額が始めから最後まで一定
  • はじめは利息部分が多く元金均等返済より元金の減りが遅い

元金均等返済の特徴

  • 当初の毎月の支払いが高く、徐々に金額が少なくなっていく
  • 元金が一定で減っていくので、元利均等返済より支払う利息は少ない

繰り上げ返済をしないなら、元金均等返済の方が支払う利息が少なくてすむのでお勧めです。そのかわり当初の月の支払金額が高くなりますので、返済計画が立てにくいというデメリットがあります。

私は繰り上げ返済をしていくつもりですので、どちらでもいいのではないかと考えています。繰り上げ返済すれば、元利均等返済でも最終的に支払額の差は小さくなります。

毎月の支払額が一定の方が、繰り上げ返済資金を積み立てやすいと考えて、借り換え時に元利均等返済を選択しています。

家計応援プランを利用するのか?

三井住友信託銀行では家計応援プランとして条件をクリアすると最大―0.03%金利が引かれます。

  • 証券(投資信託・国債)口座の申込で―0.01%
  • NISA口座の申込で―0.01%
  • 新型定期預金30万円以上を5年以上

証券口座とNISA口座は申込だけでよく、新型定期預金は30万以上を預けないといけないですが、それで金利が安くなるならお得だと思って申し込んでいます。他の銀行でも同じように金利引き下げ条件があると思います。手続きは面倒でも金利が少しでも下がりますので、面倒くさがらず手続きすることをお勧めします。

まとめ

今回は本審査の申込を行ったので、その時準備した書類、決めた金利プランなどを選んだ理由を記事にしてみました。金利プランや保障を付けるのか?などは考え方によって選択は違ってくるので、参考程度に見てほしいです。

本審査申込をした段階で、担当者から現在借りている銀行に連絡をして手続きをして欲しいといわれたので、銀行に行き借り換えの手続きを行っています。その模様は次回の記事に書いています。

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