パチンコfanのあなたに知って欲しい!稼げる羽根物という機種

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皆さんパチンコを楽しんで打っていますか?私が打っていて月の収支がマイナスになったことのない羽根モノについて今回は紹介してみようかと思います。デジパチは勝つことが難しいですが、羽根モノは安定的に勝つことができますので、液晶パチンコで毎回負けている方はこの記事に興味がわいたら読み進めて見てください。

羽根モノをみんなバカにしていないだろうか?

今回は羽根モノといパチンコ屋でもはじに追いやられている機種について書いていこうと思います。皆さんは羽根モノを打ったことはありますか?あんな地味な台はギャンブラーが打つ台じゃねーよ!と思っていませんか?

そういう私も、パチンコにはまり始めたはじめはいつもお年寄りが打っているな〜くらいの思いしかなく、どうせもうからないし、つまんないでしょとバカにしていて打とうとも思っていませんでした。

あるときネットでパチンコの情報を探しているときに個人で羽根モノのサイトを運営している方の記事を読んで、羽根モノは安定して勝てるという言葉が気になり、当時パチンコを打っても負けてばかりだったこともあり、そのサイトに書いてあった勝つ方法を試してみると6か月間1度も負けることもなく安定して利益を上げることができました。

残念ながらそのサイトは今は検索しても見つからなくなったのですが、そのノウハウは覚えているのでここで紹介してみようと思います。

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羽根モノとはどういう機種なのか?

パチンコが好きな方なら何となくはわかると思いますが、打ったこともない人も多いと思いますので簡単にどんな機種なのか紹介していこうと思います。

デジパチなら真ん中のチャッカーに入ると大当たり抽選を行っています。(1/300の確率なら毎回1/300の抽選を行います)これに対して羽根モノは

  1. 真ん中(羽が2回開く)左右(羽が1回開く)のチャッカーに玉が入ると羽根が開きます
  2. 羽根が開いた瞬間にそこに玉が入れば、役物の中に入って当たり抽選が行われます
  3. 通常ルートだと1/16の穴が開いていて当たりの穴に入れば大当たりです
  4. スペシャルルートだと1/4の確率で大当たりの穴に入ります
  5. あたった時にラウンドが2、8、16ラウンドときまります
  6. 機種によっては自力で次のラウンドに継続させることができる場合もあります

その機種によって確率は違うのですが、だいたい流れは同じだと考えてくだい。羽根モノは非常にシンプルな構造なので客が自分でどうすることもできないのはラウンドの振り分けだけです。当たってもずっと2ラウンドが続けば、なかなか玉は増えずに現金投資がかさんでしまいます。ここだけは運の要素が強いのでどうしようもありません。

ただそれ以外の部分がほとんど運の要素がなく客にわかりやすいので、勝ち方がわかっていれば勝てる確率があがります。デジパチはほとんど運の要素が勝負を決めてしまいますのでなかなか勝てないですし、設定がわかれば勝てるパチスロは設定を見ることはできないのでデーターから推測することしかできません。

デジパチよりは自分の力で勝てる可能性があがりますが、それでも勝つことはなかなか難しいです。

羽根モノは勝てることがわかりやすい台なんです

ここまで読んでみると少しは羽根モノに興味を持ってくれたんじゃないかと思いますが、いよいよ本題に入ります。実は羽根モノは設定の見えるパチスロのような機種なんです。パチスロに例えて言うと機会割りは低いけど、設定4、5、6のジャグラーみたいなものです。

ジャグラーの高設定ではあんまり夢はないですが、最初から高設定だとわかっていれば試しに打ってみようかと思いませんか?

羽根モノの必勝法とは?

  • 何店かの店を回り羽根モノに力を入れている店を探す
  • データ機が充実しているパチンコ屋で打つ
  • 羽根が開くデータを見る
  • 羽根が開いて玉が入った時の大当たり確率データーを記録する
  • チャッカー周りのクギの開き具合に目をならす

今はどの店でもデーター機が充実しているのでどこで打っても大丈夫だと思いますが、まず羽根モノに力を入れていない店で打っても絶対に勝てません。そういう店はクギを閉めたままにしていると思うので、データーを見ればわかりますので近づかないようにします。

羽根モノに力を入れている店で、羽根モノの開く確率が高い台はチャッカー周りのクギが今日は甘いのがわかるのでそういう台を優先的に打てば勝てる確率があがります。

そして一番大事なのが羽根が開いて玉が入った時の大当たり確率です。これがなぜ大事かといいますと、役物は同じに作っているんですが、アナログのためクセが全然違ってくるんです。クセが違うからどうなんだと思うかもしれないですが、これによって実はスペシャルルートに玉が行く確率が違ってきます。

例えば1/20の確率でスペシャルルートに行くとすると、羽根の開くあるタイミングに、一定の球のスペードで入るとそちらに行くように設計されています。甘い役物はその部分が甘くなっているので普通はそちらのルートに行かないタイミングでもいけるようになります。辛い役物は普通ならスペシャルルートに行くはずのタイミングでも通常ルートに行ってしまいます。

極端になると甘い役物なら1/10に、辛い役物なら1/30の確率になるという事が起こります。そして大当たり確率のデータを1か月くらい毎日集めれば甘い役物の台はわかります。1日なら運もありますが、そのくらいの期間だと平均的な確率がわかるので必ず見えてきます。

チャッカー周りのクギを見ることができれば、無駄な投資をしなくても羽根が開くかどうかがわかります。デジパチだとなかなか釘が読めないのですが、羽根モノは毎回見てれば、何となくでも開いているかどうかわかってきます。これは私でも出来たことなので他の方でもできると思います。

それに羽根モノはクギがいまいちわからなくても少額500〜1,000円使えば羽根が開く台かどうかは大たい推測できます。

実際どのくらい勝つことができるの?

じゃ実際どのくらい勝てるんだよといわれると思いますが、私は慎重な性格のため1か月くらい甘いと思われる近所の店のデータを集めてから打ち始めてみました。

するとデーターから甘いと思われる台はその通り甘く、特に1番確率の高い台を打ってみると、どんどんスペシャルルートに入るのでクギが開いていれば、安定的に勝てました。1日で多いときは5箱、月で少ないときに+7,000円程度、多いときが+40,000円くらいになりました。

半年くらいで大好きだった「天才バカボンのれれれのおじさん」という機種がなくなってしまい、周りの店も羽根モノに渋くなった、パチスロにはまったこともあったのでやめてしまったのですが、その間月の収支がマイナスになったことはなく、1回の負けも最大でー4,000円くらいだったので、ほんとに負けないギャンブルなんです。

まとめ

最近このブログのアクセスがパチンコ記事からばかりなので、羽根モノのことでも書けばアクセスも増えるかな?と思いこの記事を書いてみました。デジパチだけ打っていた私にパチンコというものを教えてくれたのが羽根モノだったと思います。

きちんとデーターを収集し、勝てる方法を確立すれば必ず勝てるんですから、本当に楽しい台です。そして羽根モノにはまってしまうと、デジパチは打てなくなるんですよ。デジパチはほとんど運だけで勝負が決まってしまいますので、個人が努力できることは回る台を探して、無駄玉を節約するくらいです。勝負の9割以上は運で決まっています。

デジパチでは負けると数万が飛んで行って、その月は小遣いもなくなり何もできなくなります。それだったら羽根モノを打ってみてはどうでしょうか?きちんとデータをとれば勝てる可能性が高いですし、ローリスク・ローリターン、運が良ければミドルリターンくらい稼げます。

ギャンブルなんて小遣いの一部で楽しんでやるくらいがちょうどいいです。毎月パチンコで負けて小遣いがなくなっているようならギャンブルにはまっているだけで楽しんでいないのではないでしょうか?ギャンブルは少しくらい負けても楽しんでやるから面白いんですよ、そこだけは忘れないでください

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