幽霊いない?あなたは信じる?私が経験した不思議体験!

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こんにちは、じょんのびです。

あなたはお盆も過ぎてだんだん涼しくなってきましたが、夏なので少し怖い話をしてみようかと思います。これは私が経験したことなのですが、私にとってはどちらか言うと怖いというよりは不思議な経験ですが、いくつかあるので記事にしてみようと考えています。

あなたは幽霊の存在を信じるだろうか?

私は怖い話は好きで、夏になってやっていると毎回見ているのですが、存在としては信じていないで、娯楽として見ています。ただ最近テレビ番組でやっているのを見たのですが、東京のある駅のホームで線路に子供がいるのを発見した電車の運転手が、電車を停止して線路内を調べてみたが子供の姿はどこにもなく、その運転手以外にも駅のホームにいた乗客も何人も見えていたが、結局子供は見つからなかったというニュースでした。

こういう話を聞くと本当にいるのかな?と思いますし、実際に見たという人の話を聞くこともあります。そこで私が幽霊なのかわからないのですが、経験した不思議な話を聞いてください。

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私が経験した不思議な話

1、夕方の駅のトイレで先に入ったサラリーマン風の男性がいなくなっていた

これは大学生の頃なので、20年くらい前の話です。大学が終わり路線の乗り換えがあるので、駅で時間が空いたのでトイレでも行こうかと駅内のトイレに歩いていくと、5m位前にサラリーマン風の男性が同じ方向に歩いていきます。そこのトイレは駅の東西の改札口をつなぐ通路にあるのですが、そんなに人が通らないところにありその時も私とサラリーマンの人しか歩いていません。

先にサラリーマンが男子トイレの3段ある階段を上って入っていき、直ぐに私も入ると先に入ったはずのサラリーマンが見当たりません。不思議に思い全ての個室の中、掃除用具までのぞいてもいないのです。結局見当たらず不思議に思ったが、どうしようもないのでそのまま用をたしてトイレを後にしています。

2、夜の11時ころ自分の部屋から階段を上って隣の部屋に誰かが入ったが、行ってみると誰もいなかった

これも大学生のときの話で2階の自分の部屋で冬にこたつに入ってテレビを見ていた時の話です。夜の11時で私の部屋からは戸を開けていると階段が見えるのですが、テレビは戸の脇に置いていて正面からこたつに入って座ってみていました。

階段は電気がついていないので真っ暗なのですが、誰かがすっと上がってきたのが目の端に入りました。その人はそのまま歩いていき電気がついていない真っ暗な部屋に入っていきました。「弟かな?」と思いましたが、いくら待ってもあかりをつけないので部屋に行ってみると、誰もいません。

不思議に思って1階に降りてみると家族全員テレビを見ていました。今でも不思議ですが、真っ暗だったけれどシルエットで男性だとは確信しています。

3、台所に夜行き真っ暗なので電気をつけると足元に真っ白な何かがうずくまっていて飛び上がったが、何もなかった

これは中学生の時の話で、夜台所に行ったのですが、昔の家なので暗く手探りで電気のヒモを探してつけると、自分の足元に人がうずくまったような大きさの白い物体が見えました。驚いて「うわっ」と飛び上がってみるとそんなものはなく、その時は見間違えだろうと納得しています。

まとめ

いかがでしょうか?自分が経験した幽霊?それとも見間違い?という不思議な話ですが、一切、嘘や脚色はなく事実だけを書いています。書いてみると怖いという話ではないですが、今でも不思議に思っていることではあります。

ブログに書くネタも最近あまり思いつかなくなったので、夏ということでこういう記事も書いてみました。ブログのネタに困っているのならこんな記事を書いてみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。