私が居眠り運転を防止できた!眠気覚まし方法

スポンサーリンク

こんにちは、じょんのびです。

最近は職場が近いので車の運転時間もそんなにかからないですが、転職前は通勤時間が長く眠くなることもあり、その時に眠気防止に取ったいろいろな方法を記事にしてみようと思います。

長距離の車の運転は眠気防止に注意しないといけない。

通勤など長距離の運転をしていると疲れで眠くなることがありますよね、どんなに我慢していても眠気が取れずまぶたが落ちてきそうになることもあると思います。じっさい、わたしが数年前まで通勤時間が長く夜勤もあったので疲れ切って眠気と戦いながら運転していたことが何度もありました。

数年前の私の通勤事情

  • 通勤距離は往復で60km、時間で往復1時間20分
  • 夜勤が月に10日、日勤10日の勤務
  • 仕事が少なくなり勤務形態が変わると隔週で週5日夜勤がある
  • 雪国なので積もると平均1時間はかかる
  • 10年間この勤務を続けた
  • 基本12時間勤務

今思うとこんな仕事・通勤をよく10年間も続けていたと思います。20代半から始めたのでまだ若くたいりょくがあったのでできたことで、今なら体力が続かないと思います。一番つらいのが通勤時の眠気で夜勤が続くと明けには眠くしょうがなく、ふらふらになりながらやっと帰っています。このままでは居眠り運転で事故になるかもしれないと思い私がやった防止策を検討してみました。

私がやった居眠り防止策

  • ラジオを聴く
  • 好きな音楽を聴く
  • 眠気がひどいときは大声で歌う、叫ぶ
  • 眠気がひどいときは自分をたたく
  • 刺激の強いガムをかむ

ほとんどはどこでも言われている方法で、確かに少しの眠気なら刺激があり効果がでますが、強烈な眠気がおそってくると何をやってもダメでした。私は運転中何度も自分をおもっいきりひっぱたいたり、大声を出だしたりしましたが次の瞬間には眠気がわいてきて効果はなかったです。

スポンサーリンク

強烈な眠気を取る唯一の方法、車を停止して休む

オーソドックスな方法ですが、これが唯一の方法ではないでしょうか?私も「もうダメだ家までもたない」と思うことが何度かあり、思い切って車を止めてその場で横になって寝たことがあります。数分も眠ると強烈な眠気もなくなり、ゆっくり運転して帰ることができました。眠ると起きられなくなるかもしれないというなら、ほかの方法としてはコンビニによったり外の空気を吸うために車から出るだけでも気分転換になると思います。

ただ時間のない仕事中や出勤時にはこの方法をとるのは難しいでしょう。他に眠気を取ることはできないのでしょうか?

まとめ

現在、私は転職して通勤時間も車で10分程度になったので、通勤の苦労もなくなり仕事に集中できています。この記事を読んでくれた皆さんの中には通勤、仕事で長時間運転しなければいけない人もいるでしょう。毎日のことになれば疲れで眠気に襲われることもあると思います。そんな時は車を止めて数分でもいいので仮眠をとることをお勧めします。その数分を惜しんだために事故と起こして車、自分、家族、他人を傷つけたら後悔しきれないです。

この記事を書こうと思ったときにほんとはカーテレビを勧める記事を書いていこうと思いましたが、よく考えてみると前方不注意になる行為ですし、倫理的に問題になると思い途中で削除している部分もあります。事実としてカーテレビをつけていると、強烈な眠気を感じることはなかったですが、テレビに集中してしまう瞬間がありその当時はそこまで意識してなかったですが、今考えてみると大変危険なことだったと思います。今カーテレビがついている方は注意してください。あなたが目を離している間にも車は何メートルも進んでいます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。