ダイエットに失敗した!私がやって駄目だったダイエット法

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前回の記事で私が30kg痩せた方法and理想の体型になれる本を紹介しましたが、今回は反対に痩せるまでに失敗した数々のダイエット法をここで記事にしたいと思います。

私が行った失敗ダイエット法を反面教師として皆さんには自分の理想の体型を目指していただきたいと思います。

これで痩せる?食事制限ダイエット

痩せようと思うと必ずみんなすると思う食事制限ですが、この方法は最初の1〜3kg位は痩せるんですが、そこで体が少ない食事に慣れてしまい体重も減少しなくなりますよね。

しかも食事制限だけ行っていると足りないカロリーを筋肉からも補充するので筋力が落ち、基礎代謝が下がります。そこで成果が出なくなって食事制限をやめると体重は増えてしまいます。
これを何度も繰り返すと頑張っているのにどんどん痩せにくい体になり、太り続けてしまいます。

ただダイエット時には食事制限は必要なので、少しのカロリーを減らして+筋トレ+有酸素運動 これがダイエットの王道です。
皆さんも食事制限だけのダイエットは注意してください!その時痩せることができても後々太りやすい体になってしまいますよ。

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炭水化物抜きダイエットは成功するの?

4年前炭水化物抜きダイエットが流行っていたので自分もやってみようと毎食炭水化物を抜いてみました。ただ3日目には気分が悪くなり頭痛も収まらなくなり体に悪いと中止してしまいました。

それなら1日一食炭水化物を抜いてはどうだろうかと考えやってみました。

炭水化物抜きダイエットのルール

  1. 最低1年間続ける
  2. ほかの食事の時の炭水化物は普通にとるがおかわりはしない
  3. 代わりにたんぱく質をとるようにする(殆ど豆腐1丁を食べていました。)
  4. 運動・筋トレはダイエット効果をしりたいのでやらない

結果
はじめてすぐに1kg痩せて、このまま減り続けるだろうと思いましたがそれからは一切落ちることなく1年間が過ぎました。

効果もないのでやめて普通に3食炭水化物をとるようになると、体重が少しづつ増え始めそれまで体重の増減がなかったので油断していて、半年後に体重計に乗ると7kg増加していました。

この結果から炭水化物抜きダイエットは食事だけでは効果が薄く、筋トレ+運動と組み合わせることで効果的なダイエットになることがわかります。

有酸素運動エアロバイクはどれだけ痩せる?

外での運動は天気に左右されますし、スポーツクラブは通うのも大変だと思い、家ならテレビを見ながら運動を続けられると思っていたので、ホームセンターで4万円で購入しました。

毎日30分〜1時間、有酸素運動を続けてきましたが、私には合わなかったのか5年間使って効果は少なかったです。最後は使いすぎで壊れて処分してしまいました。

アミノ酸摂取ダイエット

一時期テレビ、ネットで話題になりました。とるだけで痩せられるのかと放送後直ぐに購入し、半年間摂取し続け運動を続けましたが、大きな効果を感じることができずお金がもったいないのでやめてしまいました。

まとめ

私が今までに行ってきたダイエットの中でも長く続けて、あまり効果のないものを上げてみました。この他にも食材ものではヨーグルト、生姜、唐辛子、果物等は直ぐに効果が出ないでやめたものは数多くあります。

結局のところダイエットはバランスのいい食事+筋トレ+有酸素運動 をやり続けることが1番の近道です。

メディアは話題を作りたくて次から次に新しいダイエット法を宣伝します。見ていると魅力的に見え、自分も買えば直ぐに綺麗になれると思いがちです。
メディアもそれを狙って視聴者に買わせようと狙っていますしね、私も何度買おうかな?と誘惑にかられたことか…

どうしても痩せたいと悩んでいると、いろいろな情報に惑わされてしまいますが、もしそんな簡単に痩せるダイエット法が見つかればノーベル賞級の発見です。
おそらく直ぐに世界のメディアで連日放送されるでしょう。今までいろんな商品が出てきて話題にならないのはその程度のものだということです。

ダイエットを始めるときに一番大事なことはあなたの1日の活動量を知ることです。活動量がわかればどこまで食事量を取ってもいいかわかりますので、後は軽い運動をすることで徐々に痩せていくことができます。

地図も持たずに山に入れば遭難する可能性が高いのと同じように、活動量計を持たずにダイエットをすることは自分の消費カロリーを知らないのに食事制限をして、運動を行うのですから、自分が行っていることがきちんとした効果があるのかわからず、途中で挫折して失敗してしまいます。あなたがダイエットを成功させて理想の体に近づきたいのなら活動量計を常に手元に置いておくべきです。

それができたならあなたのダイエットの成功は直ぐ近くにあります。ここまで読んでいただきありがとうございました。