おっさんがダイエットに挑戦して4か月経過して気づいた事

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ダイエットを初めてもうすぐ4か月経過します。これまでダイエットをした中でダイエットについて感じたことを書いてみたいと思います。

ダイエット

ダイエットの有酸素運動はつらい・継続するのは難しい

僕はダイエットのために自宅での有酸素運動を行っています。ダイエット前の計画では自宅での有酸素運動+外でのサイクリング、散歩+たまに市営のスポーツセンターで運動を計画していましたが、始めてみると自宅で気軽にできる踏み台昇降運動しか行っていません。

だって外で運動や市営のスポーツセンターに行くなんて面倒臭いですから、ダイエット開始直後なら意欲もあり行ったかもしれませんが、今となっては意欲何て一ミリもありません。

僕は運動している姿を人に見られるのに苦痛を感じるので、人の目がある所では運動のストレス以外に人の目のストレスを感じてしまい運動が継続できません。

僕と同じような人もいるでしょうから、そういう人は無理に外やスポーツセンターで運動するより自宅で気軽に運動した方がダイエットも継続しやすくなります。

先月までは休日+休日前の仕事が終わって帰宅してから1時間有酸素運動を行ってきました。だいたい月に12時間以上は有酸素運動ができていましたが、段々有酸素運動をすることに苦痛を感じるようになってきました。

有酸素運動ってある程度まとまった時間継続的に運動をしないといけないわけで、いくら自宅で好きなテレビを見ながらでもめんどくさくなってくるんですよね。

それに有酸素運動のカロリー消費量は長時間行ってもさほど多くないため僕の場合12時間の運動時間で脂肪700gの燃焼効果が期待できます。

12時間頑張って脂肪燃焼効果が700g程度、現在4か月経過しているので2.8㎏程度の脂肪燃焼効果が出ています。

だだ、これは理論上の数字であり人それぞれの体格や筋肉量、代謝などによって脂肪燃焼効果は変わってくると思います。

実際私は1.5㎏ほどしか体重は落ちていません。筋トレも同時並行で行っていますので、筋肉も若干は増えていると思いますが、それでも脂肪の落ちは低いと思います。

有酸素運動の脂肪燃焼効果にはほんとに時間がかかるんですね。だから有酸素運動で痩せようと思ったら長期間にわたって行う必要があります。

有酸素運動はだるくてつらくても、脂肪燃焼効果がありますし、心肺機能を高める、汗をかくことでリフレッシュ効果などやらないよりはやった方がいいので継続していきたいです。

食事制限はつらいからほとんどの人が挫折する

アメリカでの食事制限ダイエットでの調査では食事制限だけをしていた人はダイエットに挫折する割合が高く、ダイエットに成功したとしても数年のうちに元の体型に戻ってしまったていたという調査結果の記事を見たことがあります。

食欲は人間の根源的な欲求であり、現代のストレス社会に生きる人にとって食事をすることは最大のストレス発散の機会なんだと思います。

そんな食欲を我慢してダイエットをするのはかなりつらい行為だし、食事制限ダイエットが成功しない理由だと思います。

過去に食事制限ダイエットをしたことのある人は大体途中で挫折しているのではないでしょうか?

僕も食事制限だけのダイエットは1度も成功したことはないです。

なので今回のダイエットでは食事制限は行っていません。そうはいっても無制限に食べていてはダイエットすることは不可能なので、食事の節制は行っています。

具体的には間食や糖分の入ったジュースは一切食べるのをやめています。甘いものが好きなのでつらいかな?と思ったのですが、ボディビルダーの人のブログでお菓子などの糖質はカロリーばかり高くて体に必要な栄養素はほとんど入っていないという事実を知ったので食べたくなくなりました。

どうしても我慢できないときは比較的資質が少ない和菓子を食べようかと思っていますが、今のところ食べたいという思いは起きていません。

以前はダイエットを成功するには脂質を抑えることが必要だといわれていましたが、現在は糖質を抑えることがダイエット成功の近道だといわれています。

糖質制限ダイエットをする人も多いですね。

僕もこれまでのダイエット人生のなかで糖質(特に炭水化物)を食べ過ぎることが太る一番の原因ということは経験から分かっています。

そのため、今回のダイエットでは炭水化物は各食1人前しか食べていません。数年前から太らないために炭水化物は食事の最後に食べる癖をつけるようにしてきました。

最初はおかずと食べるという行為をしないことに違和感がありましたが、馴れてくると最後のしめに炭水化物を食べることに慣れてきました。

炭水化物を食事の初めに食べると血糖値が上がりやすく、もっと食べたいという気持ちが出てきますが、おかずを食べて最後に食べると血糖値の上昇を抑えられるのか1杯で満足することが多いです。

どうしても炭水化物を食べ過ぎてしまう人はこの食べ方を取り入れると以前よりは食欲が抑えられると思います。

ダイエット前より摂取カロリーが少なくなっているうえに、筋トレ・有酸素運動をしているためなのか就寝前にお腹が空くことが多くなりました。

腹減ってしょうがないこともありますが、夜は間食しないので気にせず眠るようにしています。

あまりにお腹が鳴って寝れないときはプロテインを飲むことで腹持ちがよくなるので寝ることができます。

筋トレすると体がしまっていくことを実感

今回のダイエットでは当初有酸素運動をメインで行っていく予定で、筋トレは運動のできない仕事日にやるくらいでいいと思っていました。

ですが、いろんなダイエットブログ、ボディビルダーやパーソナルトレーナー、筋トレで鍛えまくっている人のブログを見る中で筋トレの重要性が理解できたので、今では筋トレ9:有酸素運動1くらいの割合に変わっています。

ボディビルダーの人の中には有酸素運動を全くしないで、脂肪を落としている人も多くいます。体をボディメイクするプロの人たちがやっていることに間違いはないとおもい筋トレを重視しようと思いました。

最初は運動器具がなかったので自乗筋トレ中心に行って、腹筋ローラーが上半身の筋トレにいいと知ると購入してコロコロを頑張ってみたり、今月には20kg×2のダンベルを購入して高負荷の筋トレをやっています。

以前は筋トレが嫌いだったのでここまでハマるとは思いませんでしたが、負荷をかければ8~12回の回数×3セットのやり方が自分に合っていたのかやることに苦痛を感じることがないです。

ここまで筋トレにハマったのはきちんと負荷をかけて回数をこなせば、体がしまって見れる体になることを実感したからです。

まだまだ脂肪があるのでお腹はぽちゃぽちゃなのですが、それでもこんな短期間で体がしまるのは筋トレの効果です。

若いころ標準体重まで無理な食事制限+有酸素運動で無理やり落としたことがありましたが、その頃の体は脂肪が垂れ下がっていてとても見れたものではありませんでした。

何で標準体重まで落としたのに脂肪が全然落ちないんだとショックを受けたのですが、今思えば無理な食事制限で筋肉が落ちしまって脂肪は落ちきれない状態だったんだですね。

その頃と今を比較しても筋肉をつけることの重要性が理解できます。

まだダンベルしか購入していないので、今後はフラットベンチを購入して更なる筋肉の増強を図っていきたいと計画しています。

まとめ

今回のダイエットは4か月経過しようとしていますが、今のところ挫折することなく継続できています。

無理な食事制限もしていないので特にストレスを感じることがないのでこのまま継続できるんではないかと思っています。

ただ、唯一有酸素運動がだるいんですが、あまりにつらかったら運動時間を調節して何とか続けていこうと考えています。

ダイエットの経過は別ブログを作ってそこで毎月記事にしていますので、コチラで書くことはないと思いますが、半年後くらいに体の変化や体組成計の数値を報告する記事くらいは書いていきたいと思っています。

ということで、筋トレを楽しんで有酸素運動を我慢して頑張っていこうと思います。それでは半年後に‥