小さな子供の肥満は親の責任!成功するダイエット法は

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子供の肥満は親の責任だといつも思っていましたが、いつの間にか我が家の1人娘も肥満児になってしまい何とか小学校にあがるまでにはダイエットさせたいと思い一緒に頑張っているので記事にしてみました。

小さな子供が太るのは周りの大人の責任

私は周りで太っている子供がいると、口にはしなかったですが、「可愛そうに親が悪いから太ってしまったんだな」といつも思っていました。だから、自分の子供は太らせたくないと思っていましたし、私自身子供の頃から太っていたことで学生時代どうしても引っ込み思案な部分があり、部活など学生生活を思いっきりできなかったという後悔がありましたので、子供にはそういう苦労はしてほしくないと思っていました。

なぜわが子が太ってしまったのか?

  • 食事 > 運動=太る

病気でもない限り食事を食べ過ぎ、運動量が少ない状態が続くから太っていきます。それ以外の理由はないです。そしてわが子が超肥満児になってしまった原因も食べ過ぎと運動不足です。初めはアイスやお菓子を買い物に行くと買ってあげたことが原因で太り始めました。

これはまずいと思ってあまり買わないようにしていましたが、それでもしばらくして風呂に一緒に入ってふと気づくと少しぽっちゃりだったのが、わんぱく相撲の子供なみに「ぼっちゃり」になっています。なんでだろうと、食生活を見直してみると、おやつ以外に原因があるのがわかりました。

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子供の好きなものを本人が食べたい以上に食べさせている

奥さんは食べることが大好きで、食事のとき必ずご飯2杯は食べます。本人が食べるのはいいのですが、子供にも同じように食べさせることが普通の感覚でいます。子供が自分のおかずを食べないと言って、から揚げのパック(7個くらい入っているもの)を子供に食べさせます。こういう食事が続けば太っていきます。

お腹がどんどん膨れるので、心配になり何度も食べさせすぎだと話し合いましたが、奥さん本人が危機感がなくなかなか改善されませんでした。ただ最近周りの人も子供の太りすぎを心配するようになったことと、保育園の先生が心配して医者で健康診断をするように勧めたことで、少し奥さんの意識が変わってきたのでこれから改善できると思っています。

子供が太るのは夫にも原因がある

夫婦なのでどちらかが一方的に悪いということはなく、子供の肥満は夫にも原因があります。子供のことは奥さんまかせにしているなどの理由があると思います。我が家の場合は、私が食事に対してはうるさいのですが、子供の運動に対しては、自分がインドア派なのもあって休みに外で遊ぶことがあまりなく、外出は車で出かけていることも太った理由の一つだと考えています。

意識して外に散歩にでも行けば、食べ過ぎでもここまで太ることはなかったのにと今は反省と、後悔しています。

子供が痩せるのは実は簡単だった

大人が一度太ると、食事制限、運動をしてもなかなか痩せませんが、成長期の子供が痩せるのは難しいことではありません。

  • 食べ過ぎに注意する
  • 適度な運動を行う

成長期の子供はどんどん成長して身長も伸びますので、この2つに注意しているだけで体がたてに伸びますので、しぼれて行きます。わが子も毎日散歩をするようになって2週間が過ぎますが、パンパンだった顔が徐々にではありますが、ほっそりとしてきたのがわかるようになりました。

まとめ

子供が太るのは親の責任です、わが子が太ったのも100%私たち夫婦が原因だと思っています。来年には小学校にあがるので何とかそれまでには、少しふっくらくらいにはなっていてほしいと思っていますので、これからも運動と食事に注意していきたいと思っています。

子供のダイエットに悩んでいてこの記事を読んでくれたみなさんも、子供と一緒に運動と食事に注意してダイエットに成功してほしいと思います。子供が太っていることで何かをあきらめることがあったら親としてこれほど、後悔してしまうことはないと、私は思いますので。

ここまで読んでいただきありがとうございました。