チャレンジタッチが届いたので無線ランの設定をしてみた

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チャレンジ1年生に申し込んで、チャレンジタッチが届きました。家では奥さんが機械に弱いので、私が初期設定と無線ランの設定をすることになりました。やってみると簡単にできたのですが、チャレンジタッチを申し込んだ親ごさんの中には無線ランの設定などやったことがない人もいるかと思いますので記事にしてみようかと思います。

チャレンジタッチがやっと届きました

チャレンジ1年生に申し込んで、子どもが待ち続けたチャレンジタッチがやっと届きました。

チャレンジ1年生が届いた

結構大きな段ボールが届きました。中を開いてみると

届いた教材の中身

タブレットとチャレンジパッドの使い方ガイド、受講のルールBOOK、設定ガイドなどの教本が入ってます。チャレンジタッチでの勉強が中心なので、教材は数ページのドリルと、赤ペン先生に提出する問題があるだけです。

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チャレンジタッチ中身

チャレンジタッチはタブレット、タブレットカバー(受講申し込み時、ブルーかピンクが選べます)、充電コンセント、タッチペンがセットになっています。

タブレットの大きさ

タブレットの大きさが気になっていましたが、普通ノートくらいの大きさがあり、画面も大きいです。画面が小さいと子どもの目の負担になりますが、このくらいの大きさなら見やすく負担も軽減されると思います。

チャレンジタッチは無線ランの設定をする必要があります

チャレンジタッチ設定ガイド

チャレンジタッチは初めに無線ランの接続設定⇒タブレットの初期設定をする必要があります。やり方は「かんたん初回設定ガイド」の指定順番どおりに行っていけば簡単にできます。私も10分ほどで完了しました。

チャレンジタッチの電源をつけたらまず行うのが、無線ランの接続設定です。チャレンジタッチはネット回線に接続しないと使用できませんので、はじめに設定する必要があります。

ルータ設定

家庭のルータにある、簡単設定マークを確認し⇒チャレンジタッチ画面でも同じマークの接続方法を選択します。これで、接続設定は完了です。

簡単接続設定ができなかった場合

簡単接続設定ができない場合もあります。私もルータの問題なのか接続がうまくいきませんでした。ですが、他の方法で簡単に接続できますので心配しないでください。

上手く接続できない場合はマニュアルの3Bにある「近くのネットワークから接続する」を選択してください。

ルータのSSID、パスワードの記載場所

その後ルータの裏に記載されている「SSID番号とパスワード」を確認します。⇒チャレンジタッチで表示されているネットワーク(周りでとんでいる無線電波)の中から、ルータと同じSSID番号を選択⇒パスワードを打ち込んだら接続できます。接続ができない場合はパスワードが間違っている可能性があるので、再度ルータ裏のパスワードを確認してください。

無線ランの設定が終われば、会員番号を入力して⇒後はマニュアル通りに勧めれば完了できます。

まとめ

今回はチャレンジタッチの無線ランの設定について記事にしてみました。私はパソコンの無線ランの設定を自分で行っているので、やり方がわかっていましたが、初めて無線ランの設定をする人はマニュアルがあっても戸惑うと思います。

ですが、やってみると意外に簡単ですので、恐れずに挑戦してみてください。無線ランの設定ができるとスマホも自宅では無線ランで接続できるので、データー量の節約になります。

家では無線ランでスマホをつなぎ、外出する時だけスマホの通信をするようにすれば使うデータ量が節約できますので、月額料金を下げることも可能になります。