チャレンジタッチを子どもが使ってみた感想と目への負担について

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チャレンジタッチが届いたので、子どもと一緒に使ってみました。その使用感と子どもの目への負担について確認して記事にしてみました。

チャレンジタッチを子どもが使ってみた様子

子どもはチャレンジタッチが届いてから、楽しみながら夢中で勉強しています。それまではひらがなドリル、カタカナドリルを購入して勉強させていたのですが、少しやると飽きてしまい継続して勉強することができませんでした。

これに対してチャレンジタッチはゲームのように楽しんで勉強できるので、夢中になってひらがな、カタカナの書き取りをしています。はじめは教材でもいいのではないか?何回も鉛筆で書いた方が勉強になるのではないか?と思っていましたが、チャレンジタッチでもタッチペンで書いていますので、鉛筆で勉強しているのと変わりはないように思います。

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使ってみてわかったチャレンジタッチのメリット

チャレンジタッチを使ってみて感じたことは子どもが勉強に取り組みやすいと感じたことです。電源を入れると画面にかわいいキャラクターが出てきて話しかけてくれます。

チャレンジタッチ画面

一緒に見ているとゲームをするような感覚で勉強に取り組むことができます。子どもが勉強をしなくなる一番の理由が楽しくないからです。親ごさんも昔を思い出すと理解できると思いますが、嫌いな教科はつまらなく教科書を開くのでさえ嫌だったと思います。

チャレンジタッチの初期設定のときに親のメールアドレスを登録したと思いますが、毎日勉強の進捗状況がメールで送られてきます。子どもがどのくらい勉強したのか確認できます。またそのアドレスから、子どものチャレンジタブレットにメールを送ることができ、私はたまに「頑張ったね!」などとメールを送っています。

親からのメール

面と向かっていってもいいのですが、子どもはメールを貰うことでも喜びます。子どもの方からも親のアドレスにメールを送ることができますので、いいコミュニケーションになっているのではないかと思います。

チャレンジタッチは子どもの得意科目、苦手科目の把握がしやすい

教材の場合、添削問題なのでその子の苦手科目、得意科目を会社は把握しますが、頻繁にやり取りすることがないので正確な情報を把握するのが難しいです。これに対して、チャレンジタッチはお子さんが問題を解けばリアルタイムにその情報から、苦手科目・得意科目を判断してどこに重点を置いて勉強すればいいのか判断でき、それを親ごさんにも知らせることができます。

チャレンジタッチおうえんネットはチャレンジタッチを使用している保護者が利用できるサイトですが、子どものどのくらい勉強しているのか?今月の成績は?課題の提出状況を確認できます。

電子書籍のレンタルができる

チャレンジタッチでは絵本や書籍をダウンロードして見ることができます。レンタル期間があり、ずっと見ることはできませんが、無料で本をレンタルすることができるのは便利です。動画も見ることができますが、こちらは今のところ本数が少ないです。

まえから気になっていたチャレンジタッチは子どもの目に負担があるのか確認してみた

受講する前からタブレットでの勉強は子どもの目には悪いのではないか?と不安に思っていたので、届いて確認してみました。画面をしばらく見ていると、光が強く目に負担がかかるように感じました。

明るさが問題かと思い設定を確認すると5段階に明るさを調節でき、初期設定は3です。3でも目に負担が感じられるので、今は2に設定しています。私は休みの日はほとんど一日中パソコンの作業をしていますが、ブルーライトカット保護フィルムを液晶に貼っているので目に負担を感じたことはないです。

チャレンジタッチ用、ブルーライトカット保護フィルムを購入してみた

ベネッセ公認ではないのですが、Amazonでチャレンジタッチ用のブルーライトカット保護フィルムが販売されていたので、購入してみました。貼ってみた感想としては少し画面がくらくなったかな?と思いましたが、特に問題はなかったです。

保護フィルムを貼るとタッチペンでタッチすると誤作動や、違う部分が作動するという評価があったので気になっていましたが、特にそのようなことはなく作動しています。20分ほど私自身使用してみましたが、保護フィルムを貼る前に感じた目への刺激も感じないので、負担は大分軽減されていると思います。

子どもの視力が落ちるのは避けたいので、予防策として購入したのはよかったと感じています。


ベネッセも子どもの目への負担に配慮しています

チャレンジタッチで勉強していると30分くらいすると、問題ができなくなるように設定されています。長時間使用することでの目への負担を考えての事だと思います。子どもが夢中になって勉強してしまうと目への負担が心配なので親としてはありがたい設定だと思います。しばらく間隔をあけると、また問題を始めることができます。

まとめ

チャレンジタッチを初めて子どもが使用してみた感想と、気になっていた目の負担について記事にしてみました。子どもが勉強に夢中になるのには楽しいことが必要で、そうでなければ継続することができないと思っていたので、チャレンジタッチは優れた教材だと思いました。

教材の勉強も必要だと思いますが、同じ値段ならチャレンジタッチの方がいいのではないのか?と私は感じています。教材なら、ベネッセでなくてもいいところはいっぱいありますから。

タブレットでの勉強は大企業でないとできませんので、その意味でもチャレンジタッチを選んでよかったと思います。目への負担の心配はありますが、明るい部屋で使用する。長時間しようしない、ブルーライトカット保護フィルムを使用するなどに気を付けていれば視力が落ちる心配はないのでは?と思っています。