子どもがチャレンジ1年生を学びたいと希望したら、やらせた方がいいのか?

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子どもがチャレンジ1年生のCMを見て、自分もやってみたいと希望しました。私は小学校低学年の間は習い事や教材は必要ないのでは?と考えていたのですが、本人が何度も勉強したいと言うので、そんなに本人が希望するなら、やらせてみようかと頼んでみました。

申し込む時に教材タイプ、タブレットによるチャレンジタッチ、タブレットと教材のハイブリットタイプがあり悩んでタブレットによるチャレンジタッチに決めました。それについても書いていこうと思います。

小学生低学年に習い事や勉強教材は必要なのか?

各家庭によって小さいころから、習い事をさせている家庭もあると思います。保育園でも英語スクール、スイミングクール、バレエ教室などに子どもを通わせている話を奥さんから聞きます。

私は小さい子供に習い事をさせる必要はないのではないかという考えがあるので、自分の子どもに習い事をさせることはありませんでした。恥ずかしい話ですが、収入が少ないので通わせることが難しいのも理由の一つにあります。

教材についても小学校低学年は学校の勉強を一生懸命すればいいのでは?と思っていて、教材は必要ないだろうと考えていました。ただ、子どもがチャレンジ1年生のCMを見て何度もやってみたいと言うので、本人がやりたいことならやらせてもいいかも?自分がやりたいと言ったからには責任を持ってやらせるのもいいのではないか?と考え直してやらせることにしました。

何だかんだ理由を上げていますが、実際は親ばかで子どもが可愛いのでやらせてあげたくなっただけです。

チャレンジ1年生申し込むとき3つのコースがあるどれにしたらいいのか?

チャレンジ1年生を申し込むとき3つのコースがあります。

  • 教材のコース
  • チャレンジタッチ専用タブレットを使用するコース
  • ipadと教材によるハイブリットのコース

私の子供の頃は教材だけでしたが、今はタブレットやipadで勉強する時代になっていますね。今の子どもはタブレットを使いこなせないといけない時代なのかもしれません。

どのコースを受講すればいいのか迷う方もいると思います。教材、チャレンジタッチ、ハイブリットコースとそれぞれのメリット、デメリットがあるので比較をしてみようと思います。

チャレンジ1年生各コースを比較してみた

受講価格

各コース月払6か月一括(月)12か月一括(月)
教材コース3,3433,0142,705
チャレンジタッチ3,3433,0142,705
ハイブリットコース3,6733,2792,943

教材コースとチャレンジタッチは同一料金で、ハイブリットコースが少しだけ割高になっています。年間で最大3,600円の割高になりますが、これくらいなら高いイメージはないのでどのコースを選んでもいいと思います。

値段以外の各コースの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。

教材コース

教材の特徴

  • 手書きでの勉強
  • 学校と同じスタイルで勉強できる
  • 年間を通すと教材の数が多くなりかさばる
  • 問題を添削してもらうのに時間がかかる
  • 体験型教材が送られてくる

ほとんどの学校が教科書を見てノートに手書きをするスタイルで授業をしています。ノートに書くということは子どもの勉強の基本となりますので、教材による勉強はメリットがあると思います。

教材は1年間続けているとどんどんたまってきます。進級しても継続していけば教材も置き場所に困るかもしれません。教材の場合、提出問題を送ると戻ってくるまで時間がかかってしまいます。

テスト問題は解いて直ぐ、添削してもらい間違いを見直すことで理解力が高まります。郵送で送ると地域によっては添削して戻ってくるまで、一週間程度かかってしまいます。

チャレンジタッチ

チャレンジタッチの特徴

  • タブレットによる勉強
  • タブレットのみの勉強なので教材がたまる心配がない
  • 問題を解いて直ぐに添削してもらえる
  • タブレットが壊れた時費用がかかる
  • 液晶による視力の低下が心配
  • 6か月以内に解約するとタブレット代を支払わないといけない

チャレンジタッチはタブレットだけで勉強をしますので、教材がどんどん送られてくる心配はありません。問題もネットで解きますから、添削も直ぐにしてもらえるメリットがあります。

今はチャレンジパッド無料キャンペーンを実施していますので、タブレット代はかかりません。ただ、6か月未満で退会、講座変更するとチャレンジパッドの代金を支払う必要があります。

14,364円と高額なので、チャレンジタッチを申し込むなら長期間継続したほうがいいです。また、タブレットが故障すると修理代金が必要になります。

年間1,836円のサポートがあり、加入すれば故障時3,240円で新品に交換できます。サポートに加入していない場合、定価の14,364円がかかりますので、加入していたほうが安心です。

子どもは取り扱いが乱暴だったり、思いもよらないことをしてしまうものです。サポート代をケチって、故障したら高額な料金がかかってしまいます。

タブレットの画面は液晶ディスプレーですので、本に比べて目に負担がかかります。液晶からでるブルーライトは目に負担がかかり、大人でも長時間液晶を見ていると目の疲れ、肩こりなどを起こすといわれています。

小さな子供の方が影響を受けやすいので、チャレンジタッチを長時間使用しない、暗いところでは使わないなど目に負担がかからないように親が配慮しなければいけません。

ブルーライトカット保護フィルムやブルーライト保護眼鏡を使用して、ブルーライトをカットすることもできます。全てをカットする製品はまだ出ていませんが、40〜60%程度はカットしてくれます。

使わないのに比べて目の負担は大分軽減するので、チャレンジタッチを使用するなら使った方がいいです。

ハイブリットコース

ハイブリットコースは普段はipadを使用して、週一回教材を使用するスタイルです。

ハイブリットコースの特徴

  • ipadによる学習+教材による学習
  • 体験型教材が送られてくる
  • ipadがなければ、受講できない
  • レンタルの場合月々レンタル代がかかる
  • サポート付きで購入することができる
  • 料金が他のコースより月200〜300円ほど割高

ハイブリット型はタブレットの良さと、教材の良さを合わせた学習方法です。受講料金は他のコースよりそれほど割高ではありませんが、iPadがないと受講できないため持っていない家庭はレンタルするか?購入する必要があります。

項目iPad mini2iPad Air
レンタル(月々)1,980円2,480円
サポート+買い取り34,334円46,224円

レンタルでも、購入でもかなりの金額がかかります。受講料以外にもレンタル代か購入代金がかかりますので、経済的に余裕がないと受講するのもためらわれると思います。

我が家はiPadレンタル・購入も負担がかかりすぎるので受講は検討しませんでした。

iPad、スマホ、パソコンでもブルーライトは目の負担になります。目の疲れ、肩こり、頭痛などがある場合にはブルーライトカットフィルムやブルーライト保護眼鏡を使用した方がいいでしょう。



まとめ

子どもがチャレンジ1年生をやりたいというので、悩みましたが本人が希望したのならやらせてあげようと決めました。チャレンジ1年始には3つのコースがあり、ハイブリットは受講料が少し高い+iPadをレンタルするか購入しないとダメなので選択肢には入れませんでした。

教材とチャレンジタッチ、どちらにするのか?悩んだのですが、子どもが始めからチャレンジタッチを希望したのでタブレットを受講することにしました。タブレットで唯一心配だったのが、目への負担だったので、ブルーライトカット保護フィルムを直ぐに購入しています。

ブルーライトカット保護フィルムですべてのブルーライトを防止できませんがないよりは、子どもの目の負担は減ると思っています。後は長時間使用しないように注意していこうと考えています。