バズる記事を書きたいあなたへ!答えは目の前にあるよ

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ブログのアクセスが何とか増えないものかと記事を書く合間に有名ブロガーの方の記事を見てきました。なるほどそこに力を入れればいいのか、タイトルで読みたくすればいいんだなと納得して記事を書くこと10記事以上アクセスは低空飛行状態です。このことから何となくブロガーの方の記事で伝えたいことの真実が見えてきたような気がするので記事にしてみました。

有名ブロガーのアクセスアップ方法の記事は勉強になる!なるんだけど‥

「アクセスアップしたいあなたがやるべき3つのこと」「読まれる記事を書くときに必要な5つ」などなど、だいたい似たような、どこかで見たようなタイトルが並んでいると思いますが、書いてあることも毎回読んでいると、人は違うけど言ってることは同じだなと感じるようになりました。

多分アクセスアップの基本的な手法なんて決まっているんだと思います。突き詰めれば細かいことでは数多くのことがあると思いますが、初心者がやるべきことなんて「検索上位に表示されるタイトル」「読みたいと思わせるタイトル」「冒頭の文章で次まで読みたいと思わせる」「画像を使う」「表を使う」「SNSで拡散する」‥‥だいたいこんなもんだと思います。

私も参考にして記事を書いていて、ブログの人気記事1位は「Google AdWords」で競合が低く、検索ボリュームが多いものを選んでみたんですが、運よく検索第3位になっているので少しはアクセスがあります。

今までいろいろなアクセスアップの手法を取り入れてやってきましたが、大してアクセスは上がらない中で感じたのが、これらは手法ではありますが、本題ではないということです。確かに必要なものですがそれをいくらやってもアクセスは伸びません。

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アクセスを上げる唯一の方法とは

これは誰もが思いつきますが、記事内容です。これに尽きるといっても過言ではありません。読みたいと思うコンテンツ、この人の記事を見たいと思う魅力的な文章、アクセスアップにはこのどちらかが必要になってきます。

私を含めた凡人には魅力的な文章を書くことは難しいと思いますので、できるのはもう一つのコンテンツ力です。これは多くの人が見たい知りたい記事を書けば後は上に書いた手法で、アクセスはアップしていきます。ただ、なかなかそんな記事のネタは思いつかないですね、それができていれば50記事も書いているのでもっとアクセスは増えているはずです。

バズる記事のノウハウは目の前にあるよ

何とかアクセスアップの記事は書けないのかとずっと悩んでいましたが、答えは目の前にあるじゃないかと気づきました。そうなんです、有名ブロガーのブログを徹底的に研究すればいいんです。アクセスアップの方法記事よりこっちの方が、確実にアクセスアップのノウハウを学べます。「文章の書き方」「タイトルの付け方」「ブログのデザイン」「画像の使い方」、記事をパクったり、デザインをまねても意味がないと思いますが、研究すればアクセスアップのノウハウはつかむことができます。

ブログのオリジナルコンテンツの重要性

アクセスアップの記事を検索すると似たようなタイトルで、似たような内容の記事がならんでいます。恐らく誰かが記事にしてバズったので他の人も参考にして書いて、それを見た他の人も見てというようにどんどん同じ記事が増えていったんだと思うけど、「何だか同じ記事ばっかりで見飽きたな」というのが正直な感想です。

アクセスアップを気にしていたらほんとに好きな記事が書けなくなってしまう

アクセスがあがる記事を書こうとすると、そんな記事を書くことはなかなかできないので、結局記事を書くことができなくなってきました。それだったら生活の中で自分が面白いと感じたことを記事にして書いた方が記事はいくつでも書いていけますし、その中からバズる記事も出てくるかもしれません。

まとめ

アクセスが全く増えないのでこんな記事を書いてみました。ただそれだけを考えてしまうと自分らしい記事も書けなくなりますし、それでアクセスがあがっても一時的になってしまいます。それなら好きな記事、自分の思いを記事にし続けることで、いつかバズるかもしれないよという主張がしたかったんです。

アクセスのために書いていると誰に対して書いているのかぼやけてしまいますから、記事もぼやけた感じがしてしまいます。それなら誰か一人でいいから思い浮かべて、その人に大して書いていけばいいのではないかと感じています。私は最近はブログを始めたばかりの自分に対して書くようにしています。

そしてこの記事を読んでくれたあなたが本気でアクセスアップしたいと思っているなら、自分が好きな・参考にしたい有名ブロガーの記事を徹底的に研究すれば、それが最高の教科書になります。

私もバズる記事を目指して頑張りますので、お互いに頑張っていきましょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。