本屋で腹痛、便意!そこは便秘に悩むあなたに快便をもたらす場所

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こんにちは、じょんのびです。

私は休みに暇でやることがないと本屋に立ち読みに行くのですが、いくと必ずお腹が痛くなります。我慢できずトイレに駆け込んでも店内に戻るとまた痛くなる、出ないのに何でなのか?と疑問に思って過ごしていたのでそれを書いてみようと思います。今回は便の話がメインなので聞きたくない方は読み飛ばしてください!

子供の頃からの疑問なぜ私はトイレに行くとお腹が痛くなるのか?

子供の頃から私は本屋に行くと高確率でお腹が痛くなりました。便意があることはいいことなのですが、トイレに行っても出ないこともあり、まして便意と違う痛みのときはわかりますので、しゃがみこんで痛みがおさまるのを仕方なく待つこともあります。前々からなぜなのか疑問に思っていてブログを書いているので、「そうだ記事にしたら同じように困っている人の解決になるのではないか?」と思い調べてみました。

青木まり子現象

1985年にこの方が雑誌に投書したことから本屋で便意をもよおす現象をこういうようになったとのことですが、それじゃなぜ便意をもよおすのかはっきりした原因はわからないそうです。推測としては

  • インクのにおいが便意を起こす
  • 本がたてに陳列されていることが便意を起こす
  • 本屋という閉鎖空間に囲まれて便意が起きる
  • 本屋でトイレにいけないというプレッシャーを感じることで起きる
  • 好きな本に囲まれリラックスして副交感神経が働き便意を起こす

説なので他にも調べると数多くの説が出てきますが、ほとんどはあてにもならない話ばかりです。この中で一番有力なのはインクの匂いだと思われます。他の説は言われればそんな気もしますが、本屋でなくてもこの説なら好きな場所、閉鎖的な場所に行けば起きなければおかしいですが、そうなるとどこへいってもお腹が痛くなってしまいます。

そうならないとすると他の説はすべての人には当てはまらない事だとわかります。科学的実証は今のところないようですが有力な説は「インクの匂いは便意を起こす」なのではでないでしょうか?

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どうする本屋だけでなくお腹が痛くなってしまう

ただわたしにとってはインク説では説明がつかないことが起きています。DVDレンタルショップ、ホームセンター、デパートでも最近は便意をもよおすことが多くなってきました。これだとインク説は低いですし、こうどこに行ってもお腹が痛いのは困りものです。これを防ぐ方法はないものでしょうか?

本屋での腹痛を防ぐ方法

  • インクの匂いが便意を起こすなら匂いをかがない
  • 便意を起こすかもしれないという心の準備をしておく

便意が起きるかもしれないなどと心配して本屋に行ったことはなく、何にも考えず行ってお腹が痛くなり「またか」と思います。それなら、便意が起きると心の準備をしておくことで、体が準備をしていてお腹が痛くなることを防げるかもしれません。

インクの匂いが便意・腹痛を起こすのならば、匂いをかがなければいいとなります。口呼吸をすることで防止できます。ただ、化学物質が体内に入って起きているならば、防止策にはなりません。

本屋に行くと便意が起きることを活用できないのか?

お腹がいたくなるのはしょうがないと考え、それを生かせる方法はないものか考えてみましょう!

便秘がちで困っている人は本屋に行って快便を目指しましょう!

わたしはお腹が緩るすぎなので、関係ない話ですが、女性の方は特に便秘で困っている人が多いと思います。どうしても出ないとお困りならば本屋に行ってみてはどうでしょうか?ネットでこれだけお腹が痛くなるという書き込みがあるなら、その効果は高いと考えられます。

これからは「本屋に行って快便しよう!」といわれる時代が来るかもしれません‥

まとめ

お腹のゆるい私は本屋に行くと腹痛・便意が高確率で起きてしまうので、毎回困っていました。ただ考えてみれば、腹痛はしばらくすればおさまりますし、便意はトイレに行けばすみます。他の場所でも起きるのは困りますが、おそらくその環境になれるまで体が反応しているのだと思います。じっさいしばらくすれば全ておさまっています。

この記事は便秘に悩んでいるあなたに知って欲しいと思い書いてみました。必ず効果のある方法とは言えないですが、これだけネットでこの現象について書かれているならば効果は高い方法だと思われます。

本屋に行くだけと手軽ですし、交通手段と少しの時間ですみますのでデメもとで一度試してみることをお勧めします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。