読まない本を持ち続けるより、売却することで価値が生まれるのではないか?

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読まない本、いつか勉強しようととっていた本をちょうど休みだったので売ってきました。6冊だけだったのですが、500円くらいになって思ったよりお金になったのでよかったなと感じたのと、売ることで無価値だった本に価値が出たのではないかと思い記事にしてみようかと思います。

読まない本、使わない参考書には価値がないのではないか

学生時代は超インドア派だったので、大量の本を購入して読んでいましたが、社会人になると仕事で必要な書籍を購入するくらいで、あまり本を購入することもなくなっています。

ただ去年くらいから、ブログ・サイトの作成をしていて、ハウツウ本や専門的な本が増えてきて、中には購入したが思っていた内容でなくて、ほとんど読むことなく棚にしまっているものもあります。

また、10年くらい前に危険物の資格を取ろうかと参考書を購入したきり、勉強もせずにいつか資格所得する気になるかも?と棚にしまい続けている参考書も今回まとめて売却することにしました。

あなたも考えてほしいのですが、いつか勉強しようと思っていることっていつまでたっても始めないと思いませんか?私もいつかいつかと思い続けて、10年が過ぎました。何度か売ろうと考えましたが、そのたびにいつか使うかも?という考えが頭から離れないので、そのままにしていましたが、いつかなんて一生こないと思い、思い切って売却しています。

考えてみれば当たり前の事なんですが、いつかしよう、読もうなんて考えていてはその時期はやってきません。勉強する気があるなら1日5分でもいいから勉強しますし、本なら数ページでも読みます。

それさえしないのなら、将来することはないですし、ただ所有していることで満足していて、それを手放したくないだけなんだろうと思います。

でも考えてみてください、読まない本・勉強しない参考書なんて持っていても邪魔ですし、価値なんてありません。売却してみて、やっといつも気になっていた参考書がなくなって、思った以上に晴れ晴れとした気分になったほどです。

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無価値だった本・参考書が他の人が持てば大きな価値になる

私が持ち続けても価値がなかった本ですが、古本屋に売却して他の人が購入すれば、その人にとって価値あるものとなります。

もしかしたら、私が売却した本で勉強した誰かが、危険物の試験に合格するかも知れません。新刊では高くて手が出なかった学生が購入してくれるかもしれません。

そういうふうに考えれば、売却することでお金という価値を手に入れることができ、本棚に邪魔になっていただけの本が他の誰かの役に立つなら、売却してよかったと思います。

あなたの部屋の本棚に、ずっと手に取ることもなくおかれた本があるなら売却を検討してみてはいかがでしょうか?他の人に読まれた方が、その本にとっても価値がありますし、お金を手に入れて部屋をすっきりとすることもできます。

まとめ

今回いらない本を売却することができて、本棚もすっきりしました。改めて考えてみたら、自分が持っていても読むことも使うこともない本でしたので、他の人が使ってくれた方が有意義な使い方になります。

いらない本はほとんど処分しましたが、子どもが赤ちゃんだったころのベビー用品が結構車庫に入っていて必要ないので、それも少しずつ、売却したり、ゆずったりしていこうと考えています。