現実社会は不公平だと感じるが、ブログは誰にでもチャンスがある

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最近ブログほど平等にチャンスがあたえられているものはないのではないかと考えています。最低限のパソコンの知識があれば始めることができて、あとは記事のコンテンツ力、多くの読者が見たいと思うブログを作れば、稼げるチャンスは誰にでもあると感じたので記事にしてみたいと思います。

現実社会はその人の努力・能力以外で将来が決まってしまうことが多い。

こんにちは、じょんのびです。

最近は景気がだいぶ良くなってきて、企業も新卒を採用するようになっています。そういう意味では今は「売り手市場」になっていますよね!でも数年前までは景気も悪く有名大学の卒業生でも正規の仕事がなく、仕方なく派遣や、アルバイトにつく人もいました。

そして正規の仕事につけなかった人はその後、なかなか正社員になれずに低賃金で苦労しています。その時の景気で仕方のないことなのかもしれないですが、これっておかしいと思いませんか?私には不公平なことのように思えてなりません。

また私の知り合いで軽い知的障害がある人がいますが、普通に就職することができず、障害者枠で施設の清掃員の仕事につくことができましたが、決まりで何か月の契約になっていて、それが終わるとまた別の職場を探さなければいけなくなります。

たぶん大勢の障害者の人に仕事を分け与えるために契約期間があるのだと思いますが、それだと障害がある方は安定的に収入をもらって生活することが難しくなります。

このように現実社会では本人の努力や能力以外にその時の景気や制度によって、その人の働く環境が決まってしまいます。

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正社員でも安心して働けない環境、待遇になってきている

今は大企業でも業績が悪くなれば、簡単に首を切られる時代です。どこの会社にいても安心して働くことのできない時代になっています。そして給与も昔に比べれば上がり幅も小さく、頑張って働いても実入りは少なくなっています。

私の知り合いのトラック運転手は、会社から残業するなとうるさく言われて、しないと手取りで15万しかもらえず子供を養っていけないと嘆いていました。昔なら長距離トラックの運転手はかなり稼げていましたが、今は稼げない仕事になっているのがわかります。

ブログには誰にでも公平にチャンスがある

ブログをするようになって、ここでは誰にでも稼げるチャンスがあるのではないかと感じています。取りあえず無料サーバー、有料サーバーでもブログができれば、あとはその人の文章力、人を引き付けるコンテンツ力の勝負になります。

SEOに詳しい、エンジニア、プログラマーだということはブログをやるには有利な部分がありますが、それは「必要条件であって十分条件ではない」と感じていて、「十分条件は」、魅力的な記事を書く力だと思っています。そこには学歴も関係なく、障害も関係ないと感じています。ただただ人を引き付ける記事、人が見たいと思う記事を書く人がブログで成功してお金を稼ぐことができます。

SEOにくわしくて、最初にアクセスを集めることができても、魅力的な記事がなければやがてアクセスは落ちてきてしまいます。

私がこのブログで使っているテーマ「simplicity」は「寝ログ」の「わいひら」さんが作っていますが、わいひらさんは頸髄損傷の障害がありほとんど寝たきりで、体調面があるため普通の人より作業時間は取れないこともあると思いますが、それでもこれだけの成功をおさめています。

ブログで必要なことは「やる」という選択と継続する力

これだけ平等なブログですが、そこで成功するためには必要な条件があります。ブログをやるという選択とそれをあきらめず継続する力です。ブログを始めるという選択をしなければその人の中に才能があってもブログで成功することはできません。そしてブログを始めてもよっぽど才能のある人でなければ、直ぐに結果は出ないので、なかなか結果が出ないことで嫌気がしてあきらめてしまう人も出てきます。

継続していれば、成功していたかもしれないのに、そこでやめてしまえば何にもなりません。継続していけば自分の思い描いていた成功にはならないかもしれないですが、何かは得ることができると私は思っています。それはブログでの成功ではないかもしれないですが、必ず他の何かにつながるのではないでしょうか?ブログの成功でないとしても、ネットを使った次の挑戦の道が見えてくると思っています。

まとめ

このブログの記事も50記事を超えたことで、方向性について考えるようになってきました。wordpressネタなどはネットに詳しくない私には難しく書いても内容が薄っぺらになってしまうので私には難しいと感じてきて、それなら子育てや生活の中でのネタ、自分が思ったことを中心に記事を書いていった方が自分らしくていいのではないのかと感じています。

この記事は働くことの難しさと、将来性について疑問に思ったこと、ブログを書いていてその可能性を感じたので記事にしてみました。5月末からブログを始めてみて文章を数行しか書けなかった私が、こんな長い記事を書くことができるようになりました。これだけでも私の中ではかなりの成長だと思っていますし、小さな成長を積み重ねることで、大きな成功に近づくと思っています。

いまプライベートはブログ・サイト作成にほとんど費やしています。もしブログをやっていなければ、今頃、休みはつまらなそうにダラダラ過ごしていたと思いますので、ブログにであえたことは私にとって幸運だと思いますし、夢中でやっている今は幸せだと感じています。

もう少しアクセスが伸びればうれしいのですが、今は低空飛行で安定しています。それでも安定的にアクセスがありますので、気長に更新を続けていけばいつか花開くと思ってやっていきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。