真夏、真冬の停電の備えは大丈夫?準備すべきたった2つの物

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こんにちは、じょんのびです。

最近はオール電化の住宅も増えてきて電気がないと何も生活ができない状態だと思います。6年前の真冬に私の住んでいる地域で大停電が発生しその時に大変苦労したこと、それをふまえ現在我が家で準備しているものを書いていきたいと思います。

停電の備えはしておきましょう

若い人はわからないかもしれないですが、30年前、私が子供の頃はしょっちゅう停電が起こったものです。だいたい数分から1時間程度で復旧するので、停電で困った記憶もありません。唯一子供のころの停電の記憶は、大好きだったドリフが多分東京のスタジオ?の停電でその日は1時間ずっと真っ黒の中での放送だったことです。ドリフが大好きだったのでいつになったら電気がつくんだとやきもきしながらテレビを見ていました。

話がそれてしまいましたが、それだけ現在は停電があまり発生しなくなりましたが、台風など自然災害で停電になると長いと1日以上復旧しない時もあります。そんな時オール電化の住宅は何もできなくなってしまうので、その時に備えて準備しておいた方がいいものを考えていきたいと思います。

停電で必要なものは何なのか?

  • 食糧(調理しなくても食べられる物)
  • 水(マンション等でポンプで水を上げているところ)
  • カセットコンロ
  • お湯だけで食べられるカップ麺等
  • 懐中電灯
  • 電池
  • 電池式のランプ
  • スマホ電池式充電器

これだけあれば最悪2〜3日停電になっても、何とかしのげると思います。水は普通の家庭では出ると思いますが、マンションなどは一度ポンプで屋上のタンクに上げているので、電気がなくなるとポンプが動かなくなってしまうので常に常備しておくといいでしょう。今はスマホがないと連絡手段がなくなりますので、充電はできるようにしておいた方がいいです。

これらは他の記事にも出ていることなので目にした方も多いと思いますが、停電が発生した季節に対しても注意した方がいいのではないでしょうか?

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真冬、真夏に停電になって備えは大丈夫?生き抜ける?

春や秋に停電が発生してもその季節ならそんなに寒くもなく、暑くもなく衣類で調節すればいいくらいなので大丈夫だと思います。ですが、真冬や真夏に停電になった時に冷暖房がなく過ごせるでしょうか?私は過ごせる自信がないです。まだ大人はいいですが、小さい子供や体の弱っているお年寄りが、その中で過ごすことは危険すぎます。

私が真冬に経験した停電!

6年くらい前に私が住んでいる地域で広範囲で大停電が発生しました。その時は信号機もほとんどついていない状態で交通網もマヒして買い物するのも難しく、その状態が1日以上続いたので大変苦労したのを覚えています。

それに何より困ったのが寒いことです。私が住む地域は雪国なので冬の寒い時期は氷点下まで下がります。我が家は石油ファンヒーターしかなかったので灯油はあるのに電気がないと使うことができません。暖房器具がないと部屋の中も冷え切って、コートを着込んで布団に入っても息が白くなり寒くて眠るどころではなかったです。

あなたが真冬の停電に備えて買っておくべきもの!

電気がないとほとんどの暖房器具は使い物にならないです。その中で昔からあり電気を必要としない暖房器具に注目するべきだと思います。

  • 石油ストーブ
  • 薪ストーブ
  • ホッカイロ

ホッカイロは暖房器具ではないですし、部屋を暖める効果はないでしょうが体を温めることができて値段も手ごろ・ストックしておくこともできる優れものです。薪ストーブは家じゅうを暖める効果がありますが、初期費用が高く、薪を仕入れストックしておかなければいけないという不便さがあります。

石油ストーブは値段も5,000円〜と手ごろですし、小さなものなら片づける場所も困りません。停電の時の備えとして1台持っておくことをお勧めします。我が家も前から買おう買おうと思っていて、停電対策に1台購入しています。

真夏の停電対策は難しい!

冬と違い真夏の対策は難しいと考えられます。なぜならクーラーに代わる冷房機器がないためです。それでも「熱中症対策」を考えておかないと危険があります。

  • 氷枕
  • 水枕
  • 首に巻く保冷剤
  • 電池式扇風機

氷枕、保冷剤を常時冷蔵庫に準備しておき、それを使い切ったら水枕を使うことで体温が上がるのを防ぐことが大事です。

電池式扇風機は高いものでも5,000円くらいで購入できます。片づける場所も取らないですし、電気式の物よりは風が弱いですが、停電の時は必ずあったほうがいい物です。

まとめ

停電はめったに起こらないですし、現在は起こっても直ぐに復旧すると思います。ですが最近の異常気象、竜巻や集中豪雨、大雪などで長時間の停電になる可能性は昔より高くなっているように思います。

真夏、真冬に長時間停電になった時の備えをしておくことは、あなたの大切な家族を守ることにつながります。考えてみてください、停電になったときを、そうすればあなたは、わずかな金額など家族を守るためには安いものだと気づくでしょう。そして行動を起こすことを面倒に思わないでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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