サイトを作ってもアフェリエイトがうまくいかないのならミニサイトの作り方を読んでみよう

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アフェリエイトで稼ぐためにいくつもサイトを作っているのにアクセスが全く上がらない、収益が発生しないと悩んでいませんか。

なかなか成果が上がらないのはブログと同じようにサイトを作成しているからかもしれません。

この本ではミニサイトの作成方法が、初めから詳しく説明されています。大規模サイトを作成するのではなく、10〜30記事程度のミニサイトの作成を勧めているので、初心者の人でも取り組みやすいものになっています。

ミニサイト本

ミニサイトをつくって儲ける法〜ほったらかしでも月10万円!

著者:和田亜希子

自らを「ミニサイト職人」と名乗り、ミニサイトの製作・運営で成功している人です。

書籍で公開されているサイトにはこのようなものがあります。

どのサイトもターゲットを絞っていますので、アクセスは多くないと思いますが、情報が知りたい人は確実に訪問してくれます。

「ベランダで鳩が卵を産んだ」なんてサイトを作ろうとはアフェリエイターだと考え付かないですよホントに。

そこに鳩よけの商品の広告を貼ってあるので、鳩の被害に困ってアクセスしてきた人が購入してくれる可能性が高いです。

多くの収益は期待できないですが、一定数の売り上げは期待できます。

わずか10ページのサイトなので作る手間はそれほどかからず、今後も収益は期待できるサイトになっていますね。

本の内容はどうなっているのか

話がそれたので、本の詳しい内容を紹介してみたいと思います。

  • 1章【入門編】ミニサイトの世界へようこそ
  • 2章【実績編】ミニサイトを作ってみよう!
  • 3章【製作編】短期間で効率よく作るには?
  • 4章【マネタイズ編】副収入を得よう!
  • 5章【発展編】ミニサイト作り職人を目指して

全5章で構成されています。

肝となるのは1〜2章でミニサイトの作り方についてのべられています。

ミニサイトと書かれていますが、サイト制作にも生かされる考え方で、ブログを作ってきた人がサイト制作に挑戦するとなぜ失敗してしまうのか?その理由が説明されています。

3章、4章はミニサイト制作のためのツールの説明がメインになっています。

無料ブログ、WordPressの開設の仕方、レンタルサーバーの説明、グーグルアドセンスの説明などがメインになっています。

ブログなどを運営している人には常識として理解している内容です。

5章はまとめと、ミニサイトを発展させる内容が書かれています。

グーグルアナリティスの活用、スマホ画面を意識してサイトを作る重要性を説明しています。これも知識がある人には当たり前の内容になっていますが、あらためて読むと納得できて、最近意識していなかったなと反省させられます。

ミニサイトをつくって儲ける法のお勧めなポイント!

  • ミニサイトの作成方法が理解できる
  • ニッチサイトの重要性が理解できる
  • ニッチサイトの参考サイトが多く載っている
  • サイト作成の基本が理解できる

この本でブログとサイトの作成の違いを理解することができます。

私自身このブログと数個のサイトを運営していますが、サイトは話にならないくらいのアクセスしか集めることができていません。

なぜアクセスが集まらないのか、どこが悪いのか悩んでいたのですが、この本を読んでその理由がよく理解できました。

ブログと同じように作成してはいけなかったんですね。

ミニサイトはターゲットを絞って作成できるので、アクセスを集めやすく、サイズが小さいので作成までの期間が少なくすむメリットがあります。

大規模サイトは成功すれば多くの収益を稼ぐことができますが、失敗するリスクが高いです。

作成に多くの時間を使っているため、失敗した時のダメージは相当なものになってしまいます。

それを考えるとニッチなサイトを作成していき、アクセスが伸びたサイトを成長させた方が成功の確率があがります。

実際に著者や他の人が作成したミニサイトが数多く紹介されていますので、自分がミニサイトを作るときの手本になります。

こんな人にお勧め!

  • サイト作成がうまくいかない人
  • サイトをつくってみたいがどうやったらいいのか分からない人
  • ニッチなサイトの作り方を知りたい人

まとめーこの本を読んでみて

私は今まで数個のサイトを作成してきました。

  • 自分の仕事についてのサイト
  • ペット保険
  • 学資保険
  • 頻尿・尿失禁対策サイト
  • 仕事の転職サイト

全てのサイトが期待したアクセスは集まっていません。

100ページ以上の大型サイトも作成していて、労力が多い割に報酬は微々たるものになっています。

今考えれば、どのジャンルも企業、アフェリエイターが競い合っているなかに真正面からぶつかっていったのが原因だと思います。

この本を読んでみて、ミニサイトで特定のターゲットに向けてサイトを作ることの重要性が理解できました。

はじめのうちは特定のジャンルのニッチ部分をサイトにすることでライバルとの競合を避けるべきです。

ニッチなジャンルの1番のサイトになれば安定したアクセスと収益が期待できますので、まずはミニサイトから始めてみた方がいいのではないでしょうか?

私もニッチなジャンルのミニサイトを作り、安定した収益の確保を目指したいと思っています。